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小説 君の名は。 (角川文庫)

小説 君の名は。 (角川文庫)

小説 君の名は。 (角川文庫)

作家
新海誠
出版社
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日
2016-06-18
ISBN
9784041026229
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あらすじ

山深い町の女子高生・三葉が夢で見た、東京の男子高校生・瀧。2人の隔たりとつながりから生まれる「距離」のドラマを描く新海誠的ボーイミーツガール。2016年8月26日公開映画の、新海監督みずから執筆した原作小説。

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最新映画公開の前日に発売決定!! 新海誠みずから執筆の『小説 天気の子』4/12(金)より全国書店およびネット書店にて事前予約開始!初回限定特典も付いてくる!

 映画『天気の子』の原作小説である『小説 天気の子』を映画公開日の前日7月18日(木)に角川文庫から発売する。

 累計発行部数170万部を突破した大ベストセラー『小説 君の名は。』から3年…最新作『小説 天気の子』は前作と同じく新海誠みずからが執筆。その発売に際し、初回限定特典が付くことが決定した。

 初回限定の書籍カバーの裏には、購入した人へ向けて新海誠のメッセージ&サインが印字されているというレア仕様!

 さらに8月下旬頃都内にて開催予定の限定イベントへの参加券や、シリアルナンバー&新海監督のサイン入り特別版『小説 天気の子』(文庫サイズのハードカバー)などが当たる抽選券が付いてくる。

 そんな初回限定特典付きの『小説 天気の子』を、7月19日(金)の映画公開に先駆け、いち早く手に入れたい読者に向けて、本日4月12日(金)より、全国書店・ネット書店での事前予約受付がスタートする。

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『小…

2019/4/12

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『小説 君の名は。』ついに100万部突破!! 映画『君の名は。』も興行収入91億円突破! 記録的超メガヒットで日本中に感動の声広がる!

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さらに、映画『君の名は。』も劇場公開から4週目(※8月26日~9月19日)にして91億円突破を発表! まさに日本中が『君の名は。』に涙している。この奇跡の物語を見ない手はない。 角川文庫刊

『小説 君の名は。』

『小説 君の名は。』 作:新海誠 定価:本体520円+税

★『小説 君の名は。』レビューはこちら 角川スニーカー文庫刊

『君の名は。Another Side:Earthbound』 作:加納新太 カバーイラスト:田中将賀 口絵・本文イラスト:朝日川日和 定価:…

2016/9/20

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小説 君の名は。 (角川文庫) / 感想・レビュー

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へくとぱすかる

あとがきを読むかぎり、これは小説のノベライズと原作小説の中間。同時進行というわけだ。上映時間の制限からも、複雑さはさほどではないが、至る所に作品の大仕掛けにかかわっての描写があって、一種の詩的な雰囲気をかもし出す。いわばSFで書いた長編詩。一気に読みました。ボーイ・ミーツ・ガールに、新しいパターンを開いたかもしれない作品。こうなったら映画を観に行くしかないな。

2016/10/02

相田うえお

★★★★☆ 日本古来の風習と奇妙な伝説の奇跡を融合!この作品を読むと、強い思いがあれば未来は幸運な偶然が起こると信じたくなります。 読了後考えずにはいられないことがありました。それは、、夢の中のことは殆どがいつの間にか忘れてしまう。もしかすると記憶に残しておきたいような大事なことや大切な誰かを忘れてしまっているのかもしれません。そして日常の毎日において気付かない間に、何処かで自分にとって大切な人とすれ違っているのかも知れません。

2016/10/04

シータ

主人公の瀧とヒロインの三葉が夢の中でお互いの体に入れ替わり、お互いの私生活を過ごしていくんですが、まずこの時点でワクワク感あって面白かったんですが、そこからのストーリー展開には度肝を抜かれたというか、ずっと没入しまくってた。最後の最後までハラハラさせられたがハッピーエンドになって良かったと心から思った作品でした。新海誠の過去作の秒速と対比していて、秒速のバッドエンドがあったから余計に君の名は。のハッピーエンドでカタルシスがやばかったです。

2016/12/13

にいにい

話題の映画作品の監督みずから執筆された原作小説。文字だと細部を繰り返し振り返れて、主人公の心の揺れ方にも、入り込み安いかな。3・11にも、繰り返しを知らせるシステムがあれば、パラレルの希望も。続きは、想像に任されるより、監督の答えも、もう少し有っても良かったかな?

2017/03/18

風眠

夢の中で出会った「君」。まだ会ったことのない「君」。スマホやノートに残された「君」の痕跡。確かにふたりが入れ替わっていた証。たとえ会ったことはなくても、心は動く、理屈ではなく人は恋に落ちる。胸がちぎれるほど会いたい、まだ会ったことのない「君」。「君」を助けたい、「君」の助けが必要。夜空に降る彗星が「君」の未来を奪ってしまわないように。自分ではどうにもできない事態だろうと、諦められないものは、諦められない。だからひた走る。「君の名」を胸に刻みつけ、未来で「君」と出逢えるように。そして「君の名」を呼びたい。

2017/03/03

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