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トラペジウム (角川文庫)

トラペジウム (角川文庫)

トラペジウム (角川文庫)

作家
高山一実
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-04-24
ISBN
9784041026441
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海外でも大ヒット! 乃木坂46・高山一実の小説『トラペジウム』中国簡体字版発売!

 デビュー小説にして25万部突破のベストセラーとなった乃木坂46の高山一実・著『トラペジウム』。写真集やビジネス書などの強力タイトルを抑え「平成世代に売れた本1位」(2019年、日販WIN+調べ)に輝くなど、若い世代から絶大な支持を得ています。

 すでに台湾、韓国など海外でも翻訳版が大ヒットの中、ついに中国簡体字版が登場です!

 現地予約サイトではほぼ毎日、

「予約した!」 「毎日楽しみにしています!」

 など、コメントが殺到。中国の人々の期待の大きさをうかがわせます。

 そんな中、著者の高山一実さんと発売元の天聞角川よりコメントも到着!

著者:高山一実 コメント 『四重星』というタイトルの訳が凄く好きです! 高校生活やアイドル文化については日本から見た描き方をしていますが、星の美しさは世界共通だと思うので少しでも共感していただけたら嬉しいです!

発売元:広州天聞角川動漫有限公司 コメント 心底から何かを愛する者・好きなことに専念する者・夢の為に一生懸命に頑張る者、 そんな人達は、必ず輝いている。 将来に戸惑いを感じるなら、ぜひ『トラペジウム』を読んでみてく…

2020/7/5

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乃木坂46・高山一実のベストセラー小説『トラペジウム』が待望の文庫化! 新イラストを手掛けたのは?

本日発売の「文庫本」の内容をいち早く紹介! サイズが小さいので移動などの持ち運びにも便利で、値段も手ごろに入手できるのが文庫本の魅力。読み逃していた“人気作品”を楽しむことができる、貴重なチャンスをお見逃しなく。 《以下のニュースは文庫化決定時(2020年3月)の紹介です》

『トラペジウム』(高山一実/KADOKAWA)

 写真集やビジネス書などの強力タイトルを抑え「平成世代に売れた本1位」となった乃木坂46の人気メンバー・高山一実による初小説『トラペジウム』(2019年、日販WIN+調べ)の文庫化が決定した。

 電子書籍版の刊行に際しては「電子図書館まなびライブラリー」(ベネッセコーポレーション)上で小中高生から3万件もの感想等が寄せられ、「読書離れしている」と言われる若年層から圧倒的な支持を得た。

 今回の文庫化にあたっては、著者である高山一実が「自分自身の姿を描いた」という書き下ろしエッセイとともに、雑誌連載時に掲載された人気イラストレーター・たえによる全18点のイラストをオールカラーで収録。

 さらにカバーイラストは、本編に登場する4人の少女を描い…

2020/4/24

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トラペジウム (角川文庫) / 感想・レビュー

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ベイマックス

どうしても、作者の顔が浮かんでしまう(笑)。◎読み始めは、言葉の選択や比喩などに、なんだろう? 硬さなのか、初々しさなのか、他の作家の真似をしようと馴染んでいないのか、なんだかそんな感想を抱きながら読み進めていました。(たぶんに、作者がアイドルという先入観だと思うけど)でも、少しづつ、文章のリズムがつかめ、スイスイ読んでいけました。◎心理描写にもう少し深みがあるといいかな。特に『くるみ』の。

2020/05/14

寂しがり屋の狼さん

これは現役のアイドルだから書けた作品。無名の女子高生がアイドルとなり活躍するまでの10年。今でこそ「乃木坂46」を知らない者はいないであろうが、彼女達もデビュー当時は街頭に立ちテイッシュを配ったり、自ら全国を回りCDを宣伝してまわるなど辛い経験をしている。グループ内でも選抜とアンダーと言う境界がうまれ、見ず知らずの他人から誹謗、中傷を受け心や体調を崩しグループを去って行く者も…まだ中学生や高校生であった彼女達には決してきらびやかなだけではない芸能界と言う世界で生きることは過酷なものだったと思う

2020/07/21

ぷりけ

アイドルが描くアイドルの物語。文庫化を機に読了。ちょっとRPG感のある進行で、とっつきやすく読みやすい。終盤のアイドル観も、作者ならではだと思うので良かったと思います。ただし素人がここまで書けるってすごい、という以上の物ではなかったので、また自作に期待。同じ湊さん好きとして応援します。

2020/06/30

ピロ麻呂

トップアイドルが書いたから売れたんだろな…あまり感想を述べると、炎上しそうなので(^_^;)アイドルを目指す主人公の性格が悪くて、自伝小説だと思って読む人にはイメージダウンになるのでは?

2020/04/26

タケチヨ

乃木坂46の高山一実さんのデビュー作。アイドルに憧れる主人公が東西南北の美少女を仲間にして芸能界に入るきっかけを探していくといった内容なのですが、良くも悪くも独特な文章表現が強く印象に残りすぎて普段バラエティーなどでお茶目な発言をしている彼女のイメージとは被らないのが意外だった。随所に女の子同士の嫌な部分やほの暗い心の声を挿入しているあたりは大所帯のアイドルグループに籍を置く高山さんだからこそ成せる業なのか。アイドルとは無関係の別の世界を描いた作品も読んでみたいので執筆活動は続けてほしい。

2020/05/19

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