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潜航せよ (角川文庫)

潜航せよ (角川文庫)

潜航せよ (角川文庫)

作家
福田和代
出版社
KADOKAWA/角川書店
発売日
2016-05-25
ISBN
9784041044803
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潜航せよ (角川文庫) / 感想・レビュー

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いたろう

安濃将文シリーズ第2弾。前作では、戦闘機が物語の重要な核だったのに対して、今作の物語の中核は、原子力潜水艦。日本海を潜航中の中国の原子力潜水艦、安濃の新しい赴任地となった対馬の分屯基地、北京、釜山を主要な舞台として、前作のスケールを遥かに超えるミリタリーサスペンスになっている、面白いのは、主人公・安濃将文が、決してヒーローなどではなく、「日本一運の悪い自衛官」であること。むしろ、射撃の名手である女性自衛官・遠野真樹の方がヒーロー的。まだ最終決着がついていない、あの強敵との戦いはどうなるのか。次作も楽しみ。

2020/05/04

RIN

航空自衛隊員・安濃一尉『迎撃せよ』の続編。あの後どうなったかなぁ?と思っていたら、まさかこんな!(笑)コナン君並みの巻き込まれ度!2作目ということでメインキャラ達の輪郭もはっきりしてきたし、エピローグを読むと、前作本作併せて頂戴なプロローグだった?な感じが大いに楽しみ。第三作『生還せよ』も既刊だが、是非シリーズ化してほしい。個人的には、劉兄弟のその後も興味津々。

2017/11/29

Noriko D

初読みの福田和代さんミリタリー・サスペンス。シリーズ第2弾とは知らずに読み始め、潜水艦爆発の辺りから先が気になって読むスピードが速くなった。機会があればシリーズ第1弾、第3弾も読んでみたい。

2018/10/30

James Hayashi

安濃シリーズ2作目。ほぼ1作目を覚えていないが、スムーズにストーリーは取れる。シナの原子力潜水艦が日本海で小規模ながら爆発。また主人公の安濃が異動で対馬に向かうが、彼はダミーだった?!リアリティーや面白さでは疑問符がつくが、先が気になりズイズイ読まされた。そして最後にもう一つの意味をタイトルに込めている。このシリーズ3作目は「生還せよ」

2020/06/01

マサキ@灯れ松明の火

お久しぶりの航空自衛隊・安濃さんシリーズですね(笑)………安濃さん!ダメですよ!知らないおじさんについて行ったらいけませんって、習ったでしょう!みなさい…拉致されたじゃないですか。前作登場のしつこいお方に…好かれてますね……中国の劉兄弟のキャラもよく、次回以降の登場が楽しみですね。亜州さん…超人かっ!?

2017/11/04

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