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『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

作家
角野栄子
出版社
KADOKAWA
発売日
2017-03-29
ISBN
9784041046050
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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

家の壁のほとんどを占めるたくさんの本棚。大好きないちご色の壁。長年の日々の台所仕事で得た、かんたんおいしい十八番のメニュー。カラフルなメガネやキャンディみたいなリング。ビビットなカラーのワンピース。『魔女の宅急便』をはじめ多くの児童文学の名作を生み出してきた、作家角野栄子の美しい暮らしをあますことなく紹介する一冊! 五歳で母をなくし、戦争と終戦も体験。二十四歳でブラジルに移民として渡り、世界中の人々と知り合った。現在八十二歳の角野栄子は言う。「魔法は一つ。すべての人が、必ず持っているのよ」人生を明るく、色鮮やかにいきていくための『衣』『食』『住』のレシピ集。電子限定特典「未収録写真」付き。