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The MANZAI 十五歳の章 上 (角川文庫)

The MANZAI 十五歳の章 上 (角川文庫)

The MANZAI 十五歳の章 上 (角川文庫)

作家
あさのあつこ
志村貴子
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-06-15
ISBN
9784041050606
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The MANZAI 十五歳の章 上 (角川文庫) / 感想・レビュー

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ぶんこ

登校拒否になっていた歩が、父姉の事故死で母の故郷の中学に転校する。「学校なんて苦しんでまで行くところじゃない」という言葉が出てきました。ちょうど同じ言葉を言った市長?のニュースを読んだばかりでした。そうだそうだ、行くのが辛かったら行かなくてよい。転校したら、歩君が素晴らしい仲間に巡り会えたように、どこかに自分の居場所はあると思わせてくれます。そういえば中学時代の初恋の人は、同じようなグループの仲良しさんたちがいたなぁ。グループの女性が羨ましかったなぁ。

2019/09/13

はるき

大好きだったシリーズの続編かと思いきや、再編集でした。残念なきがしますが、色々懐かしく、楽しく読了。笑いは万能薬です。

2018/06/19

にこすけ .

すごくすごく良かったです...!何気ない日々を一緒に過ごしそれぞれの性格や魅力、想いを知り、仲を深めていく姿が青くて最高です。文化祭で二人が漫才を終えたあと、何故か自分も達成感を味わい嬉しくなりました(笑)秋本と歩のコンビ、最高です☺︎そして高原くんや蓮田くんの下心丸出しに思わずニヤニヤ(笑)この物語に登場するみんなが愛しく、応援したくなります。特に、自分の思いを率直に出して、行動に移せる秋本カッコよすぎる...!そしてその秋本一途のメグも素敵。漫才や恋、再婚に受験など...続きが気になります!

2018/09/30

タカギ

昔、ピュアフル文庫で読んだ。新作が出たのでその前に再読。比べてはいないけど、前とは構成が違っているの? 全然変わりないように思うけど。漫才をやりたい、という中学生たちの熱意はわかるけれど、実際の漫才師さんたちはネタをパソコンやノートに書いて作っているから、子どもがじゃれ合っているようにしか見えないなあ。歩は秋本と知り合えたことが一番の幸運だと思う。

2018/08/12

ぱぴこ*2

思い出した。20年くらい経つだろうか。夢中で読んだバッテリー。同じようなせつなさがよみがえる。アツくて冷たくて青い。今しかない煌めきにココロが揺すぶられる。あさのあつこさんの描く中学生はいい!とてもいい!続けて下巻へ。 【図書館本:36】

2019/11/09

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