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オーク探偵オーロック (1) (角川コミックス・エース)

オーク探偵オーロック (1) (角川コミックス・エース)

オーク探偵オーロック (1) (角川コミックス・エース)

作家
碓井ツカサ
円居挽
出版社
KADOKAWA
発売日
2017-03-04
ISBN
9784041053546
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オーク探偵オーロック (1) (角川コミックス・エース) / 感想・レビュー

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exsoy

推理した結果は正しくても間違ってても、どちらにせよアブダクションで正しくなる…ミステリとしては読めない。でも切り裂きジャックのエッセンスとか話への組み込み方は上手かった。

2018/11/25

HK

〈ルヴォワール〉シリーズをはじめケレン味たっぷりの本格ミステリをてがける円居挽が原作のぶっとんだミステリコミック。本格要素は薄めで、ホームズと切り裂きジャックがいた19世紀末ロンドンを舞台にフィクションの有名人をばんばん登場させる推理活劇という感じ。豪快さと捻くれ感が同居する独特な味わい。

2017/03/06

あまぐり。

…ストーリー的にいろいろどうかと思わなくもなかったり、切り裂きジャックは定番案件だし…激しくおもしろかった訳ではないのだけど…なんかこれすごく大好きだ…これすごく大好きだ…筋肉で紳士で料理できるとかステキだ。明日本屋寄れたら2巻も買ってこよう…。

2018/06/24

からすとうさぎ

「オーク化したホームズ(ホームズとは言っていない)」という与太設定が吹き飛ぶくらいオーロックの軽率な現実改竄能力がヤバくて大丈夫なんこれって思うけど、円居先生のやることなので何かありそうだしこの先どう展開させるのか気になる。「ホームズなので東洋の神秘にも精通している」くらいのノリで毎回なんらかの東洋要素が出てくるけど、これも明らかに趣味に走ってる感じでいい。あとラストで新宿のアサシンが出てきた(新宿のアサシンとは言っていない)。

2017/03/12

不璽王

すごい推理というより、最強の観測者。もうほとんど収束してそうな世界でも自分好みの別の世界線に収束させる都合の良さ。やっぱ探偵はこれくらいワガママなくらいが丁度いいよね

2017/03/05

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