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NYANKEES (2) (角川コミックス・エース)

NYANKEES (2) (角川コミックス・エース)

NYANKEES (2) (角川コミックス・エース)

作家
岡田淳司
出版社
KADOKAWA
発売日
2017-07-25
ISBN
9784041057728
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「NYANKEES (2) (角川コミックス・エース)」のおすすめレビュー

町の野良猫たちを「ヤンキー」に擬人化して描く『ニャンキーズ』が、大迫力×猫萌えの新感覚マンガだった件

『ニャンキーズ』(岡田淳司/KADOKAWA)

 昔住んでいた家の近くに一匹の野良猫がいた。彼(?)は少々ツンデレで、近づこうとすると逃げていくのに、こちらが見向きもしなければいつの間にか足元まで近寄っている、なんてことがあった。いつだって凛としていて、孤高の存在。なぜだかわからないけれど、その姿はやたらとカッコよくて、憧れに似た感情すら抱かせる猫だった。

 猫という生き物は実に気高いものだ。それが野良猫であるならば、なおさら。「ひとのやさしさなんていらねぇよ」とでも言いたげな視線をこちらに向け、孤独の影を背負っている。その生き方、なにかに似ている気がする。

 ……そう、それはヤンキー(不良)たちだ。己の信念に忠実で、それを守るためにときには力と力をぶつけ合う。徒党を組むことはあるけれど、結局はひとり。なるほど、猫とヤンキーには共通項があるのだろう。

 だからなのか、『ニャンキーズ』(岡田淳司/KADOKAWA)を読んだとき、その設定に思わず唸らされた。本作をジャンルわけするならば、ヤンキーマンガに入る。しかし、ただのヤンキーマンガではない。なぜならば…

2017/8/25

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NYANKEES (2) (角川コミックス・エース) / 感想・レビュー

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グレ

厳しい野良猫の社会をヤンキー漫画に例えてみたら……これ面白い!!ゴリゴリの殴り合いのはずが次のコマでは肉球猫パンチにすり変わる。ミオスタチン関連筋肥大かと見紛うゴリマッチョ牝猫。過去に唯一流星を倒したオトコ……。2巻まで一気読み。

2017/09/11

せ〜ちゃん

★★★★★

2018/03/13

しましまこ

筋肉ムッキムキのサンゴさん、スゲかったが、ムゲンはまだスゲかった!そしてMr.モークの煙って何~?

2017/08/12

へへろ~本舗

二巻目も笑ったよ。ヤンキーと猫のコマの切り替えが絶妙!魚祭のおっちゃん、いつまでもみんなへアラの差し入れ宜しく!

2017/10/10

わち ⊱^>ω<^⊰ฅ

お、まだ続くみたいですね。どっちかってーと、ヤンキー漫画です。でも猫です。様々な猫たちが、にゃごにゃご抗争してますw

2017/08/03

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