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ハイエナの微睡 刑事部特別捜査係 (角川文庫)

ハイエナの微睡 刑事部特別捜査係 (角川文庫)

ハイエナの微睡 刑事部特別捜査係 (角川文庫)

作家
椙本孝思
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-07-24
ISBN
9784041058770
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ハイエナの微睡 刑事部特別捜査係 (角川文庫) / 感想・レビュー

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Bugsy Malone

猟奇殺人に街を仕切る大企業と関連する新興宗教、はぐれ刑事と拾った金髪娘。と、どこにでもありそうなお話しだけれど、「新宿鮫」を柔らかくした様な程よいハードボイルドタッチが心地良く、主人公も金髪娘もこれまた好みなタイプ。只では終わらせない所も「魔人館事件」シリーズの著者らしい。私には相性の良い、とても面白く、また感じ入る小説でした。

2020/06/21

にゃるび

これは帯の文句で期待し過ぎたパターン…!キャラクターがハテナシリーズよりも薄いので、思い入れがしにくいのと深石市の異常性をどれだけ書いてもスケール小ささをどうにも感じてしまい、消化不良に。衝撃のどんでん返しが全く衝撃じゃなかったことが1番の衝撃。

2018/08/30

きょん

これはネタバレせずに感想書くのが難しい。帯にある「警察小説」の顔をした挑戦状、が示すワンアイデアで書かれた作品。

2018/08/07

コウ

【ラスト40ページに仕掛けられた驚愕のどんでん返し】という帯に惹かれて手に取りました。ただ、このページ数にしては設定詰め込み過ぎかなぁ、という印象。だけどこれ以上うだうだ続けられても困るという…それは個人的に惹かれる登場人物がいなかったからかな、と思います。所々誰の台詞か分からなかったです(読み返したら理解できたけれど)、不意に今までの人物像から離れた言葉遣いをするので…よっぽど狼狽えてた故に、と捉えるべきかしら?わからん。後は出てくる女性がなんとなく非現実的な、もしか男性の理想像?な印象でした。

2018/08/10

bvbo

あらすじにあるような、ラストのどんでん返しはええ〜と思ったんだけど、それのせいか色々詰め込み過ぎというか、薄いと言うか…登場人物もな…。

2019/06/20

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