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見仏記 道草篇

見仏記 道草篇

見仏記 道草篇

作家
いとうせいこう
みうらじゅん
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-04-27
ISBN
9784041064306
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見仏記 道草篇 / 感想・レビュー

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PEN-F

「見仏記・ 道草篇」と言うだけあって この本の成分の7割は道草で 出来ています。読んでいて「早く仏像見に行けよッ」と心の中でツッコミを入れていましたが、いざ 仏像まで辿りついてしまうと、 みうらじゅん氏と いとうせいこう氏のどうしようもなく くだらない道草のやりとりが無性に恋しくなってしまうのです・・・。 なんだろうこの気持ち。 私はこの お二人が 大好きなのかもしれません。還暦付近をウロウロしてる この初老の二人のくだらなくも奥深いやりとりに魅了されてしまったんです。 シリーズ制覇に邁進致します✌️

2019/05/24

agtk

「道草篇」ということで、いつもより雑談、寄り道多し。だがまたそれもいい。なんせ、四川省の回はずっとパンダ。今回の中では、青森、中国が印象に残った。行ってみたいなあ。次回はインドか、それともどこか……。続きが楽しみ。

2019/06/02

ky

善光寺の本尊は秘仏。智識寺、戸倉上山田温泉、長雲寺。慈眼院、高崎観音はコンクリート寿命が2036年、同じ場所に立て直すか、別に建てるか。達磨寺。ガビるとは、峨眉山っぽく山並みに奇岩が飛び出している状態。大昔渡来した人々は国東半島の奇岩や温泉などから故郷を思い出したかもしれない。青森、長勝寺、久度寺の幽霊画、西福寺の木彫り円空仏。恐山、地蔵菩薩。中国四川省、パンダ施設、雪山の峨眉山。猛スピードで発展する中国。上山田、善光寺、恐山、達磨寺、高崎観音は、そのうちに行きたいと思ってる場所。

2019/06/30

一五

さて 表紙にお二人は何setいるでしょう?(ウォーリー入ってるね)ゆるゆるで 時々深淵的なことを言ってるのか 言ってないのか? ふざけてるのか 遊んでるのか。真面目に遊んでるのが二人らしい所? 何冊も読んだけど興味の発露具合 変わらないね(不老はいってる?)

2019/11/26

oct2

ラジオ番組でみうらじゅんが”ガビった”話をしていてそれがとても面白かった。で、偶然図書館でこの本が新刊コーナーにあったので思わず手に取った。その峨眉山での恐怖体験話は最後に出てくるが善光寺から始まる何の話もタイトル通り道草を挟みながらで楽しかった。この本を読んでお寺のことは何にも知らないことがよく分かった。お寺といえば近所にある小さなお寺だけが僕の頭にあったのだけど、善光寺もそうだし清水寺、銀閣寺、金閣寺もそうだ。近くにある那谷寺、総持寺、永平寺も皆お寺だ。このシリーズもう少し読んでみよう。

2019/11/26

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