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黒い紙 (角川文庫)

黒い紙 (角川文庫)

黒い紙 (角川文庫)

作家
堂場瞬一
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-09-22
ISBN
9784041067420
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黒い紙 (角川文庫) / 感想・レビュー

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カブ

心に傷を負い、警察を退職した主人公長須が転職先の危機管理会社で再生、復活する物語。前半、長須がウジウジ、煮え切らない感じが続くのが耐えられなく、落とし所が見えないことに挫折しそうになりました。後半、事件は解決に向かってテンポが上がります。結末については、民間の調査機関のためスッキリしない感じ。

2018/12/19

hippos

長須グズグズと美和のサッパリ感でちょうど良いコンビか?美和は好きなキャラなのでこの先もコンビ組んで欲しい?

2018/10/29

ひまわり

警察ものでもスポーツものでもない堂場さんの本。でも,主人公が警察を退職した人で事件を調査をするということで言うと警察もの寄りかな?正義とは?

2018/12/28

ぺあの

堂場さんの新シリーズ(単発かも?)警察を退職し、TCRに就職した長須が、企業の脅迫事案を捜査する。兎に角、愚痴愚痴していて自分本位の行動で、「やだなぁ」といった感じだった。が、真相に近づくにつれ徐々に精気が戻ってくる。で、シリーズ化アリかも?

2018/11/21

詩界 -うたか-

#読了 企業の危機管理専門会社「TCR」で働く長須。長須の仕事は顧問弁護士の仕事に探偵業務が入っているが比較的安全な仕事をこなしていた。そんな「TCR」に危機管理を任せている会社「テイゲン社」に脅迫状が届き「旧ソ連の不適切な関係を指摘する」と書かれており…。◆「TCR」社長の光永と長須は元警察官。ああ、こうやって警察は危機管理会社を立ち上げるのだな、と実感しつつなかなか深く重たく沈んでいく感じでした。

2019/10/30

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