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熱き血の誇り(上) (角川文庫)

熱き血の誇り(上) (角川文庫)

熱き血の誇り(上) (角川文庫)

作家
逢坂剛
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-11-22
ISBN
9784041067581
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あらすじ

製薬会社の秘書・麻矢は、「人殺しの会社」と受付に押しかけてきた男から、ある写真を預かる。それは病院で死亡した男の父親の解剖写真で、白濁した内臓が写っていた。麻矢の会社が開発した白い人工血液、フロロゾルが使われたことで父親は死んだというのだ。フロロゾルの存在を全く知らなかった麻矢は、写真を男に渡した元婦長鳥飼キヨ子を訪ねて静岡に向かう――。戦国時代の母子哀話、遠くスペインはカディスから逃れてきたフラメンコ歌手とギタリスト、輸血を禁じる謎の新興宗教、海岸の失踪事件。壮大な仕掛けが徐々に一つの線で繋がっていく、超エンタテインメント!

熱き血の誇り(上) (角川文庫) / 感想・レビュー

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てつ

勢い良く読み進み、下巻へ。

2018/12/16

あや

感想は下巻で。

2019/01/15

MatsumotoShuji

これは真剣に読むべき本なのだろうか。少なくとも大晦日に真剣に読む本ではなかった。

2018/12/31

吉田正

ちょうど面白くなったところで下巻へ。

2019/03/14

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