読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

宮廷神官物語 三 (角川文庫)

宮廷神官物語 三 (角川文庫)

宮廷神官物語 三 (角川文庫)

作家
榎田ユウリ
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-07-24
ISBN
9784041067611
amazonで購入する Kindle版を購入する

宮廷神官物語 三 (角川文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ミュポトワ@猫mode

神官物語3巻目。今回も前巻と同様、面白かったんですが、ウルウル来る箇所が多かったです泣もう涙腺直撃で目をこすりながら読んでました泣でも、この巻を読むと人間って相変わらず醜いって思います…涙腺直撃ネタで、すっかりぼやけてしまいますが、人の欲望やだましてでも這い上がりたいっていう感情は辟易してしまうのです…もうね、欲望なんざ無意味な感情なんだからなくしてしまえば良いのにって考えますが、まぁ無理っすね…自分で試してますが、一向になくならないんですもの。今だって早く4巻目を買って読みたい欲望に支配されてますからw

2018/11/16

りゅう☆

夏休みで町に繰り出した天青が誘拐され、宮中では王と大神官不在の中、藍晶王子が留守を任され、淘国大使から慧眼児に会わせろと言われ…。これまた色々な波乱万丈の天青周辺。そして国は深刻な水不足に。それを目の当たりにした天青が水の大事さに気付く。藍晶王子への反発もすごくて。蝶衣麗人と景羅大臣は本当に腹グロだな。橄欖王の母虞恩賢母も登場。でも今回一番胸糞悪いと思ったのは琥珀神官。鶏冠に雨乞いの儀式を強制しやがって!ハクと大神官に拍手。偽慧眼児に扮した櫻嵐の言動はサイコー!さてさて終章に怪しい人物2人が現れたぞ。

2021/06/28

ぽんすけ

さくっと続きを読みました。天青は村から出てよかった。確かに村にいればなんだかんだあっても柘榴婆のもと穏やかに過ごせたろうけど、天青の世界は広がらないもんね。都に出てきて、友達と友情を育み、そして今回誘拐事件に遭遇して図らずも隷民街の実情を知ったわけで、自分で考えながら成長していると強く感じれた。そして鶏冠いつも不器用すぎる><雨ごいなんかで雨ふるわけ無かろうが!琥珀神官お前が自分でやれや!でもそんな理不尽な儀式にも全力投球の鶏冠。曹鉄が心配するのも無理ないわ。雨が降って目出度しかと思ったけど最後に不穏の種

2021/02/09

みやこ

権力欲しい、高位に立ちたいと挙手している輩に国を任せたら、絶対に立ち行かなくなる。やってみるがいい、とその座を明け渡すには、迷惑を被る民が気の毒すぎる。そして王様、大事な時に職務放棄って大丈夫ですか?おかげで若い藍晶王子が敵味方を識別するために策を弄し、鶏冠が命がけで儀式を執り行う羽目になる。とばっちりは普通の虎にペイントで擬態させられた白虎のハク。相変わらずハクは癒しだわ。隷民の暮らしぶりを知り、成長著しい天青。同じ国の在り様を目指す仲間たちとこの先どんな道を歩んでいくのか。ハラハラしながら次巻へ。→

2021/10/06

ゆのん

【宮廷神官シリーズ3作目】今回は深刻な水不足に悩む麗虎国。次期国王争いや出世を妬む輩ね妨害が一段と強くなる。不穏な空気感満載で次巻が気になる。286

2019/09/25

感想・レビューをもっと見る