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涼宮ハルヒの退屈 (角川文庫)

涼宮ハルヒの退屈 (角川文庫)

涼宮ハルヒの退屈 (角川文庫)

作家
谷川流
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-02-23
ISBN
9784041067727
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涼宮ハルヒの退屈 (角川文庫) / 感想・レビュー

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mitei

今回はアニメでも多く取り上げられていた短篇集が多いが、ハルヒの核心に触れそうな場面をチラチラと入れたのが良かった。この本が出たのが15年以上前になるんだな・・・。

2019/08/06

hnzwd

短編集。後の作品に繋がる複線がもりもりらしい。単純に楽しいですが。

2019/03/04

kubottar

アニメを観たのははるか昔ですが、原作を読んでいるとその場面が思いだされる。さて、3冊めの今回はハルヒを退屈させないよう、周りがあれやこれや知恵を搾ってイベントを画策します。高校時代、あり得なかった青春を味わえる巻になっていました。

2020/09/05

PAO

「局地的非侵食性融合異時空間が制限条件モードで単独発生している」…まあなんともSFファンの心を直撃する科学的語彙に被弾して久しぶりに私のSF心も刺激されました。映画の次は野球かよと学園物定型パターンを何の躊躇も恥じらいもなく描いてくれる作者の心の皮の分厚さに感服!しかも解説にある通り面白い…。神林長平さんの『猫たちの饗宴』以来の面白い野球SFではないでしょうか。でも一番気にかかるのは『笹の葉ラプソティ』。なんとも含みを持たせたタイムトラベルが気にかかります。ということで第四作『消失』に突入します!

2019/09/15

あっきー

⭐2 この巻は小ネタ集、飛ばしても大筋には影響なし、情報統合思念体=テクノコア、ハルヒ=アイネイアー、キョン=エンディミオン、朝比奈=ネメス、古泉=Aベティック、そして長門=シュライクだろとなんとなく考えてみた、ハイペリオンに似ているかも、みたいな意見もネットにあるようだ 

2021/04/09

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