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秘密の花園作り つれづれノート34 (角川文庫)

秘密の花園作り つれづれノート34 (角川文庫)

秘密の花園作り つれづれノート34 (角川文庫)

作家
銀色夏生
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-10-24
ISBN
9784041069783
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あらすじ

草取りはぷかぷか浮かびの瞑想状態に似ている。不安の雲が心に広くたちこめているときは、ジタバタせずに目の前のできることをひとつひとつ丁寧にコツコツとやる。

秘密の花園作り つれづれノート34 (角川文庫) / 感想・レビュー

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ゆきらぱ

銀色さん 幸せそう。東京でジムをして宮崎で庭造り。淡々と語るその生活は穏やかで、じっくり読んだ。以下二点、①「幸せについて」幸せだと感じるのはテクニックだ。そう感じられるように思考を調節する②「パワハラについて」逃げられない環境のなかで、黙認するしかないとなるとある部分感受性や良心を殺し自分も外から見ると変人になる。こんな人じゃなかったのに(略)あきらめてしまう 。っていうのに共感。銀色さんは風変わりなんだけど、それゆえ一匹オオカミとして賢く生きてて好きだ。

2018/11/06

りえこ

お庭作り、素敵ですー。映画見たり運動したり、楽しそうで素敵な生活だなと思いました。

2018/11/02

ぷりけ

私も権力者のいる集団に属するのはすごく嫌だったなーと思いながら読了。 庭いじりとか料理とか、いつも思うが、マメな人だなと感心する

2018/11/17

なつめ

今回はカーカとさくぼうがあまり登場しなかったような。大人になったんですね。親戚の子を見る感じで読み続けています。

2018/11/01

hitomi.s

都会と庭の二重生活だって。夢中になれるものごとがあって、苦しくならない?丁度よさで楽しんでいる様子がなんともうれしい。何かを始めたい様子もある。銀色さんは、いつでも何かを始めたいんだろうな。どんな日記を今日は書いているのかしら。ここまでの付き合いだ(私が勝手に読んでいるだけだけど笑)、次も買うよ。

2019/02/27

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