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うちの執事に願ったならば 6 (角川文庫)

うちの執事に願ったならば 6 (角川文庫)

うちの執事に願ったならば 6 (角川文庫)

作家
高里椎奈
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-12-22
ISBN
9784041069912
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あらすじ

児辺家の騒動を受けて、肩書きをなくした自分の空虚さに悩む花穎。一方衣更月は、「理想の当主」たろうとする花穎に歯がゆい思いを感じていた。そんな中、花穎は思わぬところで天草揚羽に再会し……!?

うちの執事に願ったならば 6 (角川文庫) / 感想・レビュー

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enana

「理想の当主になって頂きたいとは思わない」という衣更月の一言から、自分が“顔のない後継者”だと思い悩む花頴。一方でぎこちない主人の様子に疑問を抱いていた衣更月は、ある人物の指摘で自らの発言が誤解を生んでしまったことに気づく。そんな中、招かれた狩猟会で、花頴は臨時雇いの天草揚羽と再会。衣更月が不在の場面で、ふたたび烏丸家に揚羽の魔の手が迫る

2019/01/09

たんぽぽ

前作での衣更月失言「理想の当主になってほしいとは最早思っておりません」…が尾を引いているなぁと思いましたが、花穎も成長して落とし所が見つかった感じ。 今回はどんよりした空気感がちょっと重かった。

2019/02/12

さくさくと♪んでも、あまり楽しめず^^;黒いお話しばかりだったからか?ちと飽きてきたのか?

2019/02/02

はるき

 安定の麗しい世界観ですが、今回はやや不穏・・・・。半熟主従の関係は相変わらず誤解と憶測で揺れがちで、読んでいるこっちはヤキモキしてしまう。だんだんしっかりしてくるご当主ですが、もう少し子供で居てほしいなぁ。

2018/12/30

一回読んだのに巻数忘れていてあやふやしながら再読。次巻いつかなあ〜。人間はどうやって犬の言葉を読み取ればいいんだ?と守衛と悪戦苦闘している花穎の背中にほっこり。それを見ていないように気遣う衣更月も。こういうところ、案外先代主従に似ているんじゃないかなあとか思った。前巻の衣更月のやらかした言葉に、誤解は誤解の前向きな対応をする花穎が気持ちいい。こんがらがったままでもうまくいくかんじすごいな。赤目さんは次巻以降の伏線なんだろうか……。気になる。

2019/02/23

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