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断罪のドラグネット(1) (あすかコミックスDX)

断罪のドラグネット(1) (あすかコミックスDX)

断罪のドラグネット(1) (あすかコミックスDX)

作家
椹野道流
小田すずか
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-07-24
ISBN
9784041071830
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断罪のドラグネット(1) (あすかコミックスDX) / 感想・レビュー

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カナン

登録漏れ。何処かで見た絵柄だなーと思ったらコミック版の「心霊探偵八雲」の方でしたか。法医学教室に在籍して元監察医だった椹野道流氏が原作担当なら初歩的なミスはなさそう…と購入しましたが、法医学の観点から押さえるとこは今後もしっかりと押さえてくれそうです。主人公が薄幸系で変人な超美人監察医という時点で色々擽られますが、黒死病ならぬ赤死病という謎の感染症で世界の全人口の七割が命を落とした後の日本という、ディストピア感溢れる世界観も好み。美しい死体だけを欲しがるルスランの過去が気になるのでこれは次巻が楽しみです。

2019/03/05

ネムコ

日々死体と向き合うお仕事をされていたふしの先生が考える『美しい死体』とはどんなものだろう。そんな興味でこの本を手に取りました。結果として答えは「見た目が美しい死体」だったわけですが、登場人物がみな、隠された過去と望みを持っているようで、なかなか続きが気になりますね。小田先生の絵も、とても綺麗で読みやすいです。

2019/01/27

しましまこ

椹野先生買い。未知の感染症で世界人口の約7割が死亡した『大厄災』後の日本。兵庫県警の刑事(おかんメガネ)、監察医(変人美人)と引き取られた少年(ポジティブ元気)の物語。皆が思い過去持ちで監察医とくりゃ…小説ならいいんだけど、絵で見るのはちょっと辛いが、続きが楽しみ。

2018/07/29

まふぃん

椹野先生の原作なので、死体の描写はさすが。小田先生の絵も美しく読みやすかったです。まだ全容がはっきりしていないので、続きが楽しみです。

2019/01/27

椿櫂

友人の本。椹野先生、原作の安定のキャラクターの個性が良いし、作画の絵も大変綺麗です!ストーリーも気になる。二巻も待ち遠しいです!

2018/07/30

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