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表御番医師診療禄12 根源 (角川文庫)

表御番医師診療禄12 根源 (角川文庫)

表御番医師診療禄12 根源 (角川文庫)

作家
上田秀人
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-08-24
ISBN
9784041072080
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表御番医師診療禄12 根源 (角川文庫) / 感想・レビュー

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とし

表御番医師診療禄「根源」12巻。お伝の方、将軍綱吉、御台所鷹司信子までも診察し根っこにたどりつけばとんでもない遠謀が・・・次巻が最終完

2021/02/24

Atsushi Kobayashi

うーんと、面白いのですが、なんかパターンにはめられたような気がします。だんだん水戸黄門的展開が脳裏をかすめます。

2018/08/29

clearfield

シリーズ12作目、このシリーズの主人公は医者なのでどんな仕掛けがあるのかずっと分からないまま読み進めて来たのですがようやく良衛が立ち向かう相手の組織が見えてきました。綱吉に3人目の子が出来ないのは史実だから変えられないし長崎留学なんて回り道していたと思ったらいきなりの本命登場です。妻子は家に戻ったし奥さんはいつのまにやら貞淑に、次はこの悪人どものやっつけてこのシリーズも目出度しめでたしか

2018/08/25

はかり

久しぶりの表御番医師シリーズ。終わりも近い。いよいよ将軍の命を狙う一味の正体が明かされる。敵も何とか秘密を糊塗しようと良衛の命を狙う。結末は次巻・最終巻へ。

2019/05/28

アボガドみよ

「根源」という題名、読み終わってから、「なるほどね~」と実感。このシリーズを読み始める前には、このような話になるとは想像もつきませんでした。次は最終巻。

2020/10/04

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