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怪談稼業 侵蝕 (角川ホラー文庫)

怪談稼業 侵蝕 (角川ホラー文庫)

怪談稼業 侵蝕 (角川ホラー文庫)

作家
松村進吉
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-07-24
ISBN
9784041072127
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怪談稼業 侵蝕 (角川ホラー文庫) / 感想・レビュー

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ネムコ

怪談&私小説のコラボ作品。ネタの良し悪し以前に、作者の人柄が合わず、面白いと思えなかった。すぐキレる人とエキセントリックな人は苦手です。奥さんはとても良い人だと思いました。

2020/02/05

Yu。

カッコつけないといおうか、人間味溢れた著者を知れるからこそ尚いいんだなぁ‥ それにあくまで体験者の話を聞くだけという素人寄りな潔さがまたいい。。特に「みだりに長い前口上」「ある夫婦の件」「ある抵抗の件」「ほろ苦いアンパンマンの件」は好きだなぁ。。‥そうそう、「撮れなかった映画の件」の話 役者陣の問題をクリアした暁には金を払ってでも観に行きたい(*´ー`*)

2018/12/28

澤水月

名著『セメント怪談稼業』に続き「実話怪談書きの実生活私小説+聞き取り怪談」。前著は業田良家の傑作漫画『自虐の詩』の如く身につまされ笑いつつも怖く最後は大感動だったが。その後描く本書は笑いと「怖っ!」との後、心霊より恐い顛末…これまでの著者の「病者としか思えぬ人物の語る怪を書き留める」試みや繰り返される現代実話怪談界への批判などを読んできた者としてどれだけ著者は生真面目に足掻いてきたのかとズシリ…終盤3話の「偽悪」→…の展開は戦慄しかない。ただ。巻末見ると何年もの発表順を入れ替えており少し安堵(コメ続

2018/07/27

鬼灯の金魚草

宇宙人の話はなんとも嫌ぁな話でした。あと映画の話もね。

2018/08/28

あーびん

本作は建設業と怪談作家の二足の草鞋を履く著者の、私小説であり怪談実話集でもある。日々の仕事をしながら、ネタを収集・取材し、ブラッシュアップして、怪談実話としてのクオリティを保ち、心を病んだ時も怪談のことを考えている著者には頭が下がる。怪談の怖さもありながら、ユーモアあふれる語り口が魅力。さまよえる電柱の出現は徳島限定なのか気になった。

2018/10/28

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