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神さまのいる書店 冬を越えて咲く花 (角川文庫)

神さまのいる書店 冬を越えて咲く花 (角川文庫)

神さまのいる書店 冬を越えて咲く花 (角川文庫)

作家
三萩せんや
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-11-22
ISBN
9784041073155
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あらすじ

第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞〈大賞〉受賞。感動の書店ファンタジー第2巻!
魂の宿る「まほろ本」を扱う、まほろば屋書店にやってきた新しい仲間。それは、“自傷"する本だった――。
まほろば屋書店でのアルバイトに夢中のヨミに、姉・エイコは「受験勉強、ちゃんとしてるんでしょうね?」と釘を刺す。そんなエイコに、ひょんなことから「まほろ本」の存在がバレてしまい――?

神さまのいる書店 冬を越えて咲く花 (角川文庫) / 感想・レビュー

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アズマ

文庫版で再読です。ヨミとサクヤとの会話が甘いです。今回はエリコも結構出てきて、前作と少しイメージが変わった感じがします。メイがヨミとの関係で救われてよかったです。表紙のメイもすごく可愛いです。最後のブックカバーのシーンは何回読んでも印象的です。

2018/12/05

らび

ヨミの姉・エイコが幼い頃に出会ったまほろ本・マツとの別れと再会、そして再びの別れ・・ホロッとしますが再会できて約束が果たせて良かったです。まほろば書店には新しいまほろ本・メイがやってきますが、彼女は自傷する本でした。ヨミの側に居れば少しずつメイの傷が癒されていくのではないでしょうか。ブックカバーはとても良いアイデアでしたね。

2019/02/06

のあ

私もまほろ本に出会いたい、まほろば屋書店で働きたい、本を大切にしたいと思う。本の素晴らしさが活き活きとキラキラと描かれている作品。読書入門書としてかなりオススメ出来るのではないかと思う。小学校、中学校の図書室とかに置いて子供達に読んで欲しいと思う。

2019/01/06

T.

前作に引き続き良いお話でした。ヨミが強く成長してるなと、感じられました。

2019/03/05

garakuta

まほろば屋書店で繰り広げられる物語。ヨミかカッコ良い。小林書店で購入。

2018/12/28

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