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不倫 (角川文庫)

不倫 (角川文庫)

不倫 (角川文庫)

作家
パウロ・コエーリョ
木下 眞穂
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-10-24
ISBN
9784041073834
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不倫 (角川文庫) / 感想・レビュー

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田中雅/Miyabi Tanaka

スピチュアルに重きを置いてはいますが、他のコエーリョ作品より精神世界に触れている要素は少なめ、というより現実社会に即して描かれているので、彼の精神世界描写に期待している読者にとっては「全く描かれてない」と思ってしまうかもしれません。 私個人は、コエーリョの作品群の中では、本作のような精神世界要素少なめの作品が好きです。 タイトル通り、「不倫」に走る一人の主婦が、不倫に走ったことで鬱々としてしまいますが、どこか全面的に爽やかさも感じられました。終わり方は劇的ではないので、不倫がまだ続きそうな予感もします。

2021/06/28

Momoko Nishikawa

10年も一緒にいるとどんなに素晴らしい人とでも、それが日常になる。そういう日常には馴れ合いと安定があるが、情熱は少なくなる。 そんな日々に不倫が起こる。情熱を感じると同時に嫉妬、罪悪感に苦しむ。欲望に振り回される。そんな苦しい出来事も人生の真実に至る試練なのかもしれない。 苦しみの意味について考えさせられた。

2018/12/29

ぱぱみんと

あのパウロ・コエーリョが、ありきたりな作家に思えてしまいました。残念な感じです。他のたくさんの作家と同じことしか書いていないのだから。

2021/08/08

Mina.K

どんなに物質的に恵まれていても、どんなに深く愛してくれる人がいても、人はみな等しく孤独だ。そして世界はいつも愛に溢れている。”この世界は完璧だ。”

Hadsukichi

なんて率直すぎるなタイトル!内容もそのものズバリなんだけど、主人公リンダが美人さんぽくて、できるジャーナリストな感じらしい上に、旦那さんはリンダにぞっこんでしかもお金持ち!なので生活には全くもって困らないというお前贅沢すぎるだろ!!!!!感満載。しかも旦那さんが人間できすぎてる。私もこんなにいい旦那さんと結婚できて、子供ができて、仕事も順調で、てなっても人生物足りないって悩むときが来るのだろうか...というか、結婚て...。立場が全く違うので、結婚してる人が読んだらまた全然違う感想があるのだろうなぁ。

2018/12/03

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