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県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 パイルドライバー (角川文庫)

県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 パイルドライバー (角川文庫)

県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 パイルドライバー (角川文庫)

作家
長崎尚志
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-10-24
ISBN
9784041073896
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あらすじ

15年の時を経て起きた、一家惨殺事件。謎が解決したと思いきや、新たな謎が……。イマドキの刑事と伝説の元刑事の迷コンビが謎を追う。予想もつかないラストが待ち受ける、衝撃の警察ミステリー!

県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 パイルドライバー (角川文庫) / 感想・レビュー

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シキモリ

引退した伝説の老刑事が難事件に挑む為に復帰―というシンプルな筋書きの警察小説を想像していたので、まさか国家レベルの国際問題まで風呂敷を広げるとは全く思わなかった。「闇の伴走者」同様に色々盛り込み過ぎて散漫な印象ばかり残るが、これが著者の作風と言われればそれまでか。特に15年前の未解決事件の真相は流石に取って付けた感が強過ぎる。久井の人物造形や中戸川とのバディ関係は好みなだけに勿体ない。テーマと登場人物をもっと絞り込めば、グッと物語が引き締まりそうなのだが…。余談:タイトルとサブタイトルもやはり逆の方が―。

2018/10/31

坂城 弥生

重い話だった。親の愛って結局なんなんだろう、と考える。子どもの異常性を認めることは多分難しいんだろうな。

2019/02/19

ニゴディー

引退した刑事が現役の若手刑事(若手というほどではなかったけど)と組んで~というのはありがちながらも嫌いではない。話が大きいのが悪いとは思わないけど、そのせいか色んなところが中途半端になってる印象で無駄も多く感じた。実際の起きた事件をアレンジして織り込んだりしてる部分は良いとは思う。しかしキャラが全く活かせてなかったかな。鼻の良い設定だったり、引退した刑事と組むという必要性をもう少し活かして欲しかった。期待したほどではなく残念。

2019/02/20

こいきんぐ

面白いけど、途中から一気につまらなくなったかな。

2019/01/27

ohion

浦沢直樹のモンスターやビリーバットの原作者による小説。これもまた、風呂敷を拡げた感がある話だった。主人公の巡査部長と久井さんのやりとりはなかなか楽しめるが、事件の真相への道筋は。。。

2018/11/10

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