読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 パイルドライバー (角川文庫)

県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 パイルドライバー (角川文庫)

県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 パイルドライバー (角川文庫)

作家
長崎尚志
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-10-24
ISBN
9784041073896
amazonで購入する Kindle版を購入する

県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 パイルドライバー (角川文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

シキモリ

引退した伝説の老刑事が難事件に挑む為に復帰―というシンプルな筋書きの警察小説を想像していたので、まさか国家レベルの国際問題まで風呂敷を広げるとは全く思わなかった。「闇の伴走者」同様に色々盛り込み過ぎて散漫な印象ばかり残るが、これが著者の作風と言われればそれまでか。特に15年前の未解決事件の真相は流石に取って付けた感が強過ぎる。久井の人物造形や中戸川とのバディ関係は好みなだけに勿体ない。テーマと登場人物をもっと絞り込めば、グッと物語が引き締まりそうなのだが…。余談:タイトルとサブタイトルもやはり逆の方が―。

2018/10/31

坂城 弥生

重い話だった。親の愛って結局なんなんだろう、と考える。子どもの異常性を認めることは多分難しいんだろうな。

2019/02/19

三代目けんこと

父親と子、『望み』同様に色々と考えさせられた。続編の『ドラゴンスリーパー』も文庫化を楽しみに待ちたい。

2019/08/18

詩界 -うたか-

#読了 #長崎尚志◆久井が読書を楽しんでいると元職場の後輩から電話で言われた「久井さんが追ってたホシ、また殺ったみたいですよ」。十五年前の猟奇殺人の犯人は、まだ犯罪から手を引かない。追っても姿を見せない。久井はもう一度、犯人を捕まえる為に動き出す——◆警察OBの久井が神奈川県警強行犯と事件を追う。強行犯が中隊という組織名称だったり、係長が管理官だったりと独特設定過ぎて警察小説好きにはオススメ出来ないかも?途中からスケールが大きくなるも失速したかな〜といった印象。

2020/01/12

mercury

登場人物が多くてなかなか最初は難しい。特に捜査側の人物が多いのでいろいろ勘ぐってしまう。人間関係が頭に入って物語に集中出来るようになると面白い。

2019/03/21

感想・レビューをもっと見る