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涼宮ハルヒの暴走 (角川文庫)

涼宮ハルヒの暴走 (角川文庫)

涼宮ハルヒの暴走 (角川文庫)

作家
谷川流
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-03-23
ISBN
9784041074183
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涼宮ハルヒの暴走 (角川文庫) / 感想・レビュー

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mitei

中身はフェルマーの定理やSFチックな要素が盛り込まれていて勉強になるというか面白かった。エンドレスエイトとか有名な話が盛り込まれていたのも良かった点。

2019/08/06

緋莢

シリーズ5冊目。3編(それぞれに、序章がついています)が収録された短編集。<これは「消失」に至る物語。そして「消失」のあとの物語。>とあるように、『涼宮ハルヒの消失』内での出来事が起こった理由が分かる話が収録されています。「エンドレスエイト」は、本放送でのアレは、視聴を途中リタイア(HDD故障という要因もありましたが)。他の方の感想で「あっさり」、「淡白」というのがありましたが、アニメ観てから原作だと、そう思うのも当然かな、と。 (続く

2021/06/02

NAOAMI

高1春から5巻目であれば四季も巡って高2の夏?このシリーズはいきなり文化祭前夜まで行ったかと思えば七夕に戻り、初冬の消滅事件から夏休みへと話が往来。夏休み後半が無限ループ?しかも一万回越え!いい加減タイムスリップの限界というか地球の自転公転はどうなる?と混乱。コンピ研との超絶死闘含め、キョンの思惑同様、長門さんを休ませたくなる(笑)。ただ彼女の弱体化の根源はどうやらキョンの存在なのではないかと読めてしまう。雪山遭難幻覚からの生還もちょっとしたドキドキを解決の伏線にしてる当たり心憎いミステリ展開も味わえる。

2021/01/07

ツバサ

短編集。アニメ化されてない、雪山症候群が面白かった。巻数を重ねていくごとに信頼を重ねていくキョンは主人公だね。

2019/04/15

鐵太郎

時間線をちょっと遡って夏休み最後の「エンドレスエイト」、コンピュータ研が逆襲する秋の「射手座の日」、4巻の話のちょっと後の「雪山症候群」の三編と、それをつなぐ短文で構成されています。結果から見ると、長門有希がテーマなのかな。彼女に積もった過剰なストレス、わずかな息抜き、そして崩壊しかけた彼女をSOS団の面々が救う話。オイラーの多面体定理を鍵にした謎とはなんだったのか。ハルヒはいつからあんな心配りができるようになったのか。 ──どんどん面白くなるな、このシリーズ。

2021/03/17

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