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豹変 (角川文庫)

豹変 (角川文庫)

豹変 (角川文庫)

作家
今野敏
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-09-22
ISBN
9784041074305
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あらすじ

世田谷の中学校で、三年生の佐田が同級性の石村を刺す事件が起きた。だが、取り調べで佐田は何かに取り憑かれたような言動と行動で警察署から忽然と消えてしまった──。

豹変 (角川文庫) / 感想・レビュー

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くろにゃんこ

シリーズものなのですね(*_*)狐憑きの仕業の事件が次々とってどういう警察ものなのかと半信半疑でしたが、なるほど~!前作も読んでみようかな

2019/02/02

tottokopiyo

オカルトとネットをつないだちょっと不思議なお話。読んでいて不思議なことはたくさんあったけど、これはこれで面白かった。

2018/11/22

Aiichiro Nakajima

隠蔽捜査がなかなか文庫本にならなくて待ちきれずに今野さんに手を出す自分😅 狐憑きとは、いやはやSFだ😆

2018/10/19

ふぃすか

<鬼龍光一>シリーズ。出てたのに気付いてなかった。今回は今までのパターンを外してきた模様。そう毎回ネチョネチョ音がしそうなネタばっかじゃワンパターンすぎますしね。相変わらず引きが分かり易いのである意味ストレスフリーであります。これみよがしに何かありそうなものがそのまんま何かあるものなので、驚きはないけど的中時のしてやったり感がすごくある話でありました。裏切られるのもいいけど、予想通りっていう路線も嫌いじゃないわ。富野さんが自分の"能力"を認めようとしないのは一種の防波線なのかもしれないな。

2018/11/24

ayafuya-papa

鬼龍光一シリーズのスピンアウト的な作品でしょうか。オカルト的な要素とネットを結び付けるなど発想が斬新な警察小説ですね。流石今野敏さんです。ただ『豹変』という題目から勝手に裏切りなどを想定して読み始めたのですが、全く関係なくどちらかと言えば、祓師とコンビを組んで解決していくので憑依と言うほうがピンときます。

2018/10/29

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