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校閲ガール トルネード (角川文庫)

校閲ガール トルネード (角川文庫)

校閲ガール トルネード (角川文庫)

作家
宮木あや子
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-10-24
ISBN
9784041074367
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校閲ガール トルネード (角川文庫) / 感想・レビュー

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mariya926

角川文庫で読み放題一週間無料をしていて読めました。他の2冊は読んだのに、この本は読めていなかったので嬉しかったです。シリーズの最終巻であり、お仕事小説でもありながら恋愛要素もあります。とうとう憧れの雑誌編集の道が開けたのに、自分と合わない感じがして悩む主人公。自分のやりたい仕事と、得意とする仕事の狭間で悩むお仕事小説です。ラストらしい締めくくりで満足しました。自分にピッタリの仕事ができるなんて、幸せなことですよね。最後は新しい恋愛の風が吹いたような感じでのラストでした。

2020/09/17

はるぱ

一部パートでは悦子が校閲部から離れていたのでタイトルが半分虚構になってしまったが(^^;;、その分お仕事小説としてはしっかり深化していて(「進化」でもある)、楽しめた。最終章では、ここまでシリーズ3冊お付き合いしてきたことすべてを納得させてもらったいい感覚。さらなる続編はないだろうからもう悦子たちには会えなくなるが、この作者はこれからも要チェックである。

2020/08/16

優希

面白かったです。やりたい職務に異動になったものの、色々ぶつかることが多くて、これは向いていないと思わされました。やりたい仕事、向いている仕事、どちらを選ぶのか考えてしまいます。ライトな物語でありながら、「仕事」という案外シビアな要素も含んでいると感じました。

2019/07/23

Kazuko Ohta

暑くてジメジメするからちぃとも本が読めない。とにかく1冊読まなきゃと、薄くて読みやすくて確実に面白いことがわかっている本作を手に取る。なのになんで鼻声やねん悦子。ハダツバッドッタラヨミニグイガナ。幸いにして彼女の鼻づまり、いや鼻水ダダ漏れ状態は序盤で解消。そうしたら今度は校閲部から憧れの編集部へ異動ですと。ほんとだ、彼女はああ見えて人の悪口は言わないんだ。そう努めているわけではなくて興味がないんだ。第3弾まで来て初めてそんな人柄に触れて癒やされる。登場人物の誰も彼もが幸せになってくれることを切に願います。

2019/06/06

ピロ麻呂

ドラマ観た後は悦子のイメージが完全に石原さとみ…映像の力ってスゴイわ(^_^;)今回も悦ちゃんの毒舌が冴え渡ってて笑えた!やっぱりおもしろい!巻末には宮木あや子&石原さとみの対談も収録されてます☆宮木あや子作品はもっとドラマ化されても良さそう~セレモニー黒真珠や婚外恋愛や…野良女はコンプライアンス的にNGかも(^_^;)

2018/11/07

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