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校閲ガール トルネード (角川文庫)

校閲ガール トルネード (角川文庫)

校閲ガール トルネード (角川文庫)

作家
宮木あや子
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-10-24
ISBN
9784041074367
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校閲ガール トルネード (角川文庫) / 感想・レビュー

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優希

面白かったです。やりたい職務に異動になったものの、色々ぶつかることが多くて、これは向いていないと思わされました。やりたい仕事、向いている仕事、どちらを選ぶのか考えてしまいます。ライトな物語でありながら、「仕事」という案外シビアな要素も含んでいると感じました。

2019/07/23

Kazuko Ohta

暑くてジメジメするからちぃとも本が読めない。とにかく1冊読まなきゃと、薄くて読みやすくて確実に面白いことがわかっている本作を手に取る。なのになんで鼻声やねん悦子。ハダツバッドッタラヨミニグイガナ。幸いにして彼女の鼻づまり、いや鼻水ダダ漏れ状態は序盤で解消。そうしたら今度は校閲部から憧れの編集部へ異動ですと。ほんとだ、彼女はああ見えて人の悪口は言わないんだ。そう努めているわけではなくて興味がないんだ。第3弾まで来て初めてそんな人柄に触れて癒やされる。登場人物の誰も彼もが幸せになってくれることを切に願います。

2019/06/06

ピロ麻呂

ドラマ観た後は悦子のイメージが完全に石原さとみ…映像の力ってスゴイわ(^_^;)今回も悦ちゃんの毒舌が冴え渡ってて笑えた!やっぱりおもしろい!巻末には宮木あや子&石原さとみの対談も収録されてます☆宮木あや子作品はもっとドラマ化されても良さそう~セレモニー黒真珠や婚外恋愛や…野良女はコンプライアンス的にNGかも(^_^;)

2018/11/07

hnzwd

シリーズ第三弾?久しぶりの悦子メイン。イケメン彼氏に念願のファッション誌編集と、イベント盛りだくさんな一冊でした。スピード感があって、好きなシリーズだなー

2019/02/13

chiseiok

大好物の宮木B面作品、楽しみにしていたシリーズの続巻です。相変わらずの読み易さでサラッと読了しましたが、何だか薄味&小ぢんまりと感じられて正直期待した程では無かった。ドラマ化の流れもあっての大人気、こりゃ今の内にもう一冊やっつけねば、的な成り行きだったのかなぁ。…と勝手なこと言いつつも、宮木B面ワールドは登場人物の微妙なリンクがまた魅力なので次作品もきっちり読みますけど。そういえば今回も主人公の家の一階で勝手に鯛焼き屋さんやってる加奈子ちゃん、他のどの作品に出てたんだったけなぁ…むずむずする〜(^^;)。

2018/11/22

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