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校閲ガール トルネード (角川文庫)

校閲ガール トルネード (角川文庫)

校閲ガール トルネード (角川文庫)

作家
宮木あや子
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-10-24
ISBN
9784041074367
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あらすじ

笑えてスッキリ、元気がでる! ドラマも話題になった、最強のワーキングガールズエンタメ☆
悦子とモデル兼作家の恋の行方は? 悦子は校閲部から憧れのファッション誌編集部に移れるのか? シリーズ完結巻!

根性と気合と憧れの雑誌への愛で出版社の入社試験を突破し、総合出版社・景凡社に就職した河野悦子(こうの・えつこ)。
しかし、「名前がそれっぽい」という理由で(!?)、彼女が配属されたのは校閲部だった。
いいかげんな編集者や校閲部のオネエな同僚、それぞれのスタイルで仕事に向き合う同期たちとのてんやわんやな日々。
悦子は、恋に落ちたアフロヘアーのイケメンモデル(兼作家)と出かけた軽井沢で、ある作家の家に招かれて……。
そして社会人3年目、ついに憧れの雑誌の編集部に異動に!?

装画・巻末マンガ=茶谷怜花

文庫版の巻末には、著者と石原さとみ氏の対談、ドラマのプロデューサー・小田玲奈氏による解説を収録。

ジャンル

校閲ガール トルネード (角川文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ピロ麻呂

ドラマ観た後は悦子のイメージが完全に石原さとみ…映像の力ってスゴイわ(^_^;)今回も悦ちゃんの毒舌が冴え渡ってて笑えた!やっぱりおもしろい!巻末には宮木あや子&石原さとみの対談も収録されてます☆宮木あや子作品はもっとドラマ化されても良さそう~セレモニー黒真珠や婚外恋愛や…野良女はコンプライアンス的にNGかも(^_^;)

2018/11/07

hnzwd

シリーズ第三弾?久しぶりの悦子メイン。イケメン彼氏に念願のファッション誌編集と、イベント盛りだくさんな一冊でした。スピード感があって、好きなシリーズだなー

2019/02/13

chiseiok

大好物の宮木B面作品、楽しみにしていたシリーズの続巻です。相変わらずの読み易さでサラッと読了しましたが、何だか薄味&小ぢんまりと感じられて正直期待した程では無かった。ドラマ化の流れもあっての大人気、こりゃ今の内にもう一冊やっつけねば、的な成り行きだったのかなぁ。…と勝手なこと言いつつも、宮木B面ワールドは登場人物の微妙なリンクがまた魅力なので次作品もきっちり読みますけど。そういえば今回も主人公の家の一階で勝手に鯛焼き屋さんやってる加奈子ちゃん、他のどの作品に出てたんだったけなぁ…むずむずする〜(^^;)。

2018/11/22

ゆずきゃらめる♪@古典と少女とファンタジー

校閲ガール三巻♪女性誌〈Lassy〉の編集になりたい!って突っ走ってたのに分巻で思わぬパニック状態に。仕事の転職ってなんだろう?お金?休日?安定?悦子には自分らしくいられる居場所が一番だったのか。アフロは思ったより弱い人間だったのだな。悦ちゃんの気持ちより自分か・。続刊あるかな?あったら貝塚をヒーローにして。

2018/11/13

saga

まさにトルネードだったね。悦子にとっては恋に仕事に充実した展開になったかと思いきや……家族が病に倒れる事態も、相当のストレスだ。憧れのファッション誌の世界は、生き馬の目を抜く世界だった。好きなこととできることは違うという厳しい現実。試練を経て成長していく悦子。ちょっぴり変な可愛らしい女子というキャラが、シリーズを通じて際立っていた。

2019/03/02

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