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地球上の全人類と全アリンコの重さは同じらしい。 (角川文庫)

地球上の全人類と全アリンコの重さは同じらしい。 (角川文庫)

地球上の全人類と全アリンコの重さは同じらしい。 (角川文庫)

作家
椎名誠
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-09-22
ISBN
9784041074374
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地球上の全人類と全アリンコの重さは同じらしい。 (角川文庫) / 感想・レビュー

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時代

シーナのSF妄想ワールド全開なんだな。妄想は生物から宇宙からタイムマシーンから死からと多岐に渡るんだな。東京山手線内の城塞都市の妄想が面白かったんだな。アリンコは侮れないんだな。シーナさんは色々な事に無駄に深く思いを馳せるんだな◎

2018/09/27

まひはる

BOOK☆WALKERで読了。世界のいろんなところで考えた。シーナのやわらか頭くねくね思考!地球上には約1京(1兆の1万倍)匹のアリがいるらしい。そしてその総体重は全人類の総体重にほぼ等しいらしい――。この世に生きとし生けるものは、人類からアリンコまで途方もない可能性と不思議に満ちている。ひるがえって人間とアリの本質的な違いはなんだろう? 地球の水は常に一定? 中古車にはなぜ風船が飾られるのか? 椎名誠が世界をめぐりながら考えた、自由闊達・天真爛漫なくねくね王道エッセイ集!

2020/05/31

kashimacchi

安定した面白さ。ただどっかで読んだ話も多い。タイトルの話はうーむ。ナショジオ読み返してみました。中でも「ほらホウキ星が氷を売りにきたよ。」が良かった。

2018/11/17

吉田正

なんかネタが尽きてきたのかなぁ?

2018/10/13

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