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バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑 (角川ホラー文庫)

バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑 (角川ホラー文庫)

バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑 (角川ホラー文庫)

作家
藤木稟
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-07-24
ISBN
9784041074473
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あらすじ

バチカンの奇跡調査官・ロベルトは、旧知のFBI捜査官・ビルから招待を受ける。任務のため、偽装婚約中のエリザベートと結婚式をあげるのだという。ロベルトは相棒である平賀と共にアメリカに向かうが!?

バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑 (角川ホラー文庫) / 感想・レビュー

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enana

シリーズ本編15弾。奇跡調査はお休みしてアメリカで静かな溺死の調査。

2019/08/01

眠る山猫屋

実はこのシリーズでローレンと共に非常に気になっている人物、それがビル・サスキンス捜査官なのです。家族ぐるみで謎の反政府組織だったという衝撃(苦笑)いやいや立ち直れんでしょ。その家族を欺く為に別の組織のエージェントと偽装結婚までしなくてはいけないという・・・。生真面目な人物だけに、悲喜劇感が半端ない。そんな彼がフロリダで巻き込まれた事件とは。化学的な考察も面白い一冊だったのは、ローレンとフィオナのお陰かも。

2019/09/12

奇跡調査では無く事件を解明するミステリー。宗教やフェロモンの科学的な利用等はこのシリーズらしい。いろんなキャラが登場してきてよかった

2019/08/29

青蓮

今回は奇跡調査ではなく何か「007」みたいな雰囲気。ホラー感低め。エリザベートとフィオナも合流し、息があったチームになっていたと思う。暴走が止まらない平賀をロベルトとエリザベートが上手にブレーキかけてたな(笑)ビルが可哀想だが、頑張って欲しい。エリザベートとは良い組み合わせだと思うのだが。全てお見通しなローレンが流石。ストーリー的に最終決戦が近付いてきているのを感じる。

2019/08/03

中島直人

今回の作品は、たくさんの人が亡くなるが、そのわりには怖い感じはなく、雰囲気は柔らかに楽しく読むことが出来た。登場人物があまりに魅力的に過ぎて早く続編が読みたくてたまらない。

2019/08/02

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