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少年陰陽師 現代編・遠の眠りのみな目覚め (角川ビーンズ文庫)

少年陰陽師 現代編・遠の眠りのみな目覚め (角川ビーンズ文庫)

少年陰陽師 現代編・遠の眠りのみな目覚め (角川ビーンズ文庫)

作家
結城光流
伊東 七つ生
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-12-01
ISBN
9784041075111
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あらすじ

現代東京、大陰陽師・安倍晴明の孫と同じ名をもつ中学2年生の安倍昌浩は、半人前ながら十二神将とともに陰陽師として依頼を受けている。
ある日レストランに出た女幽霊の事件がきっかけで強大な化け物と対決することに! 
その化け物は、女性を夢に誘い生命力を奪うという。
ついには幼馴染みの彰子も倒れて目覚めなくなり!? 
彼女を救うため、一人で戦うことを決めた昌浩は……。現代に生きる“少年陰陽師”の物語、新展開!

少年陰陽師 現代編・遠の眠りのみな目覚め (角川ビーンズ文庫) / 感想・レビュー

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きょん

ほんわかのんびりの現代編を期待して読んだら、結構シリアス展開ですね。一応の解決をみたものの、黒幕の正体はまだまだ続くって感じ。あまり不穏な展開にならないといいなあ。

2018/12/17

める@天邪鬼

確かに本編があんな感じだから…いつもの成親兄上が見れて嬉しかった(゚ーÅ) ホロリ 何となく、続きを狙った終わり方に見えるのは気のせいか…。それと…こちらも本編があんな感じだから…久しぶりに能天気なざっきーずが元気でなにより(^-^)

2018/12/05

鶯@ゆるゆる再開

現代版は色々なキャラが当たり前に一緒にいるのが、やっぱりほっこりする。本編がああなだけに余計……。でも現代版でも少年陰陽師は少年陰陽師だった!まだ、終わってない、よね?続きが楽しみ!

2018/12/10

あっぷる

少年陰陽師を読んでいたので、斬新だなと思って図書館にあったのを手に取ってみました。 現代に生きる式神たちと阿部の面々。平安の物語の中でしかいないように思っていると違和感あるような感じですが、意外と呪いも恨みもひとの普遍的な感情なので、やっぱりいてもおかしくないのかもっておもいました。軽快なテンポはライトノベルですが、意外と事件の裏側の真相が奥深いのは今作でも同じですね。

2018/12/27

綾乃

現代編2冊目もとなり、少年陰陽師らしい調伏や妖の出てくる話となった。 あるレストランに出た女性幽霊の調伏を切っ掛けに、昌浩が強大な化け物と対決をしていくことになった今回。 現代でも妖に狙われてしまう彰子を、新たに登場した若宮姉弟と九尾の狐から昌浩は、比古や蛍、十二神将と力を合わせて彰子を守っていけるのか、読むのが楽しみではあるが、平安編がかなり過酷な状況にあるので、こちらは楽しんで読める範囲内で、昌浩にとっての試練であって欲しい。 この本を読んでたら、苺スイーツが食べたくなった。

2018/12/24

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