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立川忍びより (角川文庫)

立川忍びより (角川文庫)

立川忍びより (角川文庫)

作家
仁木英之
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-02-23
ISBN
9784041075340
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あらすじ

ブラック企業を辞め、東京都立川市にある実家の中華料理店で引きこもっていた青年・大倉多聞。
両親の借金のカタに見合いをさせられるが、その相手の家族がどうにもおかしい。
婿入りを前提に相手の家に居候することになったが、
許嫁となった女子高生・杏子も、当主の祖父・藤林源吾も、凄腕の忍術の使い手だった!

車に変化する蛙・山王丸、アイドルオタクとして活動する杏子の兄の三太、黒装束に身を包みある秘密を抱えている母親の美佐など、
おかしな家族とも少しずつ関係性を築いていく。

「立川の大盛りの店を守る」謎のバトルを、中華料理で見事に闘い一皮むけた多聞だったが、
彼が藤林家に婿入りするのには、隠された背景があった。
鍵となるのは、立川で活動をしているある地下アイドルで……。

『僕僕先生』の著者による、現代の「忍者一家」で過ごすことになった青年の日常を描く、
はちゃめちゃボーイ・ミーツ・ファミリーな成長物語!

ジャンル

立川忍びより (角川文庫) / 感想・レビュー

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だいゆー

(^^

2019/03/03

gun56

借金返済の利息がわりに、祖父が勝手に決めた許嫁の家に行かされた主人公。その家は代々忍の家で、現代も人知れず忍として暮らしていると言う、なかなか突飛なストーリー。アイドルや中華や吸血鬼などがごちゃまぜで、面白くない訳ではないけど、もうちょっと一本通ったものが欲しかった。

2019/03/18

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