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運命の花びら 上 (角川文庫)

運命の花びら 上 (角川文庫)

運命の花びら 上 (角川文庫)

作家
森村誠一
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-12-22
ISBN
9784041076590
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運命の花びら 上 (角川文庫) / 感想・レビュー

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まひはる

亡君の仇討ちを胸に秘めた赤穂浪士・前原伊助は、吉良家の奥女中・千尋と許されざる恋に落ちてしまう。いずれも主家を捨て、2人の思いを達成すべきかと思い悩むが、吉良邸への討ち入りは予定通り決行される。討ち入りの夜、2人は声なき声を交わして別れた。「いつの日か、自分たちの末裔が後の世に出会って、実らざる恋を達成するだろう」。時代を超え、波乱万丈の出会いと別れを繰り返す恋人たちを描いた、重層的恋愛小説。

2021/05/03

ひつじパパ

私が以前読んだ森村氏の作品を連想させる物語が何度も出てきたので、正直苦痛だった。また、同じ作風だと感じ、飽き飽きした。結ばれない2人の輪廻転生的な男と女の物語だが、もういいから、早く〝結ばれないという業〟を打ち破り、結ばれてほしい!と何度も感じた。下巻を読むのが苦痛です。

2019/10/03

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