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心霊探偵八雲10 魂の道標 (角川文庫)

心霊探偵八雲10 魂の道標 (角川文庫)

心霊探偵八雲10 魂の道標 (角川文庫)

作家
神永学
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-03-23
ISBN
9784041076729
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心霊探偵八雲10 魂の道標 (角川文庫) / 感想・レビュー

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enana

お久しぶりの本編。いよいよ最終章突入。

2019/04/08

Junichi Yamaguchi

『愛情というものは、ある意味、冷静さを失わせるものかもしれない』… シリーズも佳境に入ってきた。 どのように長く続いたシリーズを締めるのか⁈ 傷だらけの登場人物達に温かい贈り物が届くことを信じて次巻にも期待して、待ちたいと思う。。

2019/04/21

坂城 弥生

後藤さんの奥さん、凄い人だ…今回の事件解決の立役者は彼女だった気がする。

2019/09/17

ゆき

新刊が出たので、再読。 左眼を傷つけられてしまった為に、幽霊が見えなくなってしまった八雲。幽霊が見えない自分には価値がない、自分の弱さを絶対見せなかった八雲。でも晴香という道標のおかげで、自分の弱さと向き合った八雲。皆に「助けて欲しい」と言った八雲は、決して弱くなったわけではない。人を信じることができた八雲は、強くなった。 八雲だけじゃなく、八雲の周りにいる人皆が強くなったように思う。ラストが不穏な終わり方だったので、晴香が心配。

2019/04/15

サン

八雲シリーズ本編10巻。左眼を傷つけ、霊が見れなくなった八雲。アイデンティティに揺れながら行方不明になった奈緒を探す八雲たち。次第に完結の方向へ進む予感。番外編とか挟んで物語の展開を忘れてしまったが、問題なく読めた。

2019/04/07

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