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グアムの探偵 2 (角川文庫)

グアムの探偵 2 (角川文庫)

グアムの探偵 2 (角川文庫)

作家
松岡圭祐
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-11-22
ISBN
9784041076736
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グアムの探偵 2 (角川文庫) / 感想・レビュー

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hiro

1巻、3巻、そしてこの2巻という順番で読んだが、全く問題なく読めた。不倫旅行に来て行方不明になった日本人は何処へ消えたか、日本人観光客が集団で置き引きにあったがその置き引きの犯人は、あのレイが誘拐されたが無事救出できるか、殺人犯の完璧なアリバイは崩せるか、爆破予告の犯人はそして目的はと、ケンゾー、デニス、レイ三代のグアムの私立探偵が活躍する五編の短編集。短編ながら五編とも、“ひねり”が大変よく効いていて、楽しく読むことができた。早く4巻を読みたい。

2019/05/29

enana

リゾート地でありながら基地の島でもあるアメリカ準州のグアムでは、日本では想像もできない事件が発生する。そんな謎の数々に日系人3世代探偵・ゲンゾー、デニス、レイが挑む、全5話収録の短編集!

2018/12/06

九月猫

前巻と同じような1話2話ときて(1話めはある意味ダイナミックだったけど)、3話めからぐんとエンタメ度が上がった。地上300フィートに浮かぶ船!そこに閉じ込められた男女5人。うち一人はレイ。船を地上に下ろせるのは島に1台しかない巨大クレーンだけ。しかしそのクレーンには信頼が置けない背景が。船を吊り下げたケーブルの耐えられる時間は残り少なく……密室とタイムリミットもののドキドキはらはら、心配しきりのデニスと泰然としたゲンゾー。面白かった。今巻はデニスメインのお話があったので、ゲンゾーメインも今後あるのかしら?

2019/03/16

nayu

なかなか刺激に溢れているのはグアム島。    全編において探偵が大活躍。     知的な味わいとは言い得て妙だ。      面白かった。

2019/01/15

えみゅこ 

天国へ向かう船が良かった。ハラハラしながら読みました。グアムって小さな島なんだけど昔に行っただけだからまた行きたいな。ハイ、次読もう。

2019/08/23

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