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犬が来る病院 命に向き合う子どもたちが教えてくれたこと (角川文庫)

犬が来る病院 命に向き合う子どもたちが教えてくれたこと (角川文庫)

犬が来る病院 命に向き合う子どもたちが教えてくれたこと (角川文庫)

作家
大塚敦子
酒井駒子
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-02-23
ISBN
9784041077498
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犬が来る病院 命に向き合う子どもたちが教えてくれたこと (角川文庫) / 感想・レビュー

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ぶち

聖路加国際病院は、日本で初めて小児病棟にセラピー犬の訪問を受け入れた病院です。著者がその小児病棟でおよそ3年半にわたり取材し、出会った4人の忘れがたい子供たちの生死を記したノンフィクションです。入院中であっても、子どもたちが豊かな時間を過ごし、困難を乗り越えていけるように、医師や看護師、保育士、心理士、チャプレン(病院等で働く牧師)、特別学級の教諭、そして家族たちの取り組みについて、四人の子どもたちを通して描いた記録です。 子供たちの健気さに涙し、この病院の看護の姿勢に大いに感銘をうけました。

2019/03/25

ebi_m

聖路加国際病院の小児病棟の取り組みをレポートしています。セラピー犬に限らない「トータルケア」の話でした。

2019/12/31

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