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誰がために鐘を鳴らす (角川文庫)

誰がために鐘を鳴らす (角川文庫)

誰がために鐘を鳴らす (角川文庫)

作家
山本幸久
100%ORANGE
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-03-23
ISBN
9784041077504
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誰がために鐘を鳴らす (角川文庫) / 感想・レビュー

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Atsushi Kobayashi

ある意味ふつーの青少年小説だけど、テンポも良くって、微妙に伏線ができていて、非常によろしいです。。。

2019/04/12

NAOAMI

鐘は鳴るではなく、鳴らす。詰襟(ジャージ兎も)を着た動物がハンドベルを持つ表紙。ダメ高校男子が「ひょんなことから」はまり、大会で優勝パターン?前半は始めた理由も含め予想通り。その基本線に未来への不安や家族や人間関係の問題が絡まり、さらにお仕事小説の側面を通しての和解仕掛け等、厚みを増して展開する。90歳にみえる名伯楽、生徒を案じる44歳独身教師、ハンドベル部OG友々家の霧賀も登場し、脇役達も多彩。唯一の悪役から大切な物を奪還、付け焼き刃が奏功する大立回り。名誉の負傷からのキュン要素と、盛りだくさんな一冊。

2020/10/20

Gonzou82

面白かった。ぐっとくる所がいくつかあった。あとがき読むとスピンオフした登場人物もいるらしい。展開として意外性はなかったが人物像が各々魅力的だった。エピローグの付け足しが唯一視点が変わり、締めとしてこれで良かったのか微妙な感じ。

2019/11/07

蕭白

これぞ青春って感じで、楽しい時間が過ごせました。

2020/03/14

mikeneko

追加の短編が、本編をより面白くしてくれている気がして、ほのぼのした読後感でした。

2019/05/20

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