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もういない君と話したかった7つのこと 孤独と自由のレッスン (角川文庫)

もういない君と話したかった7つのこと 孤独と自由のレッスン (角川文庫)

もういない君と話したかった7つのこと 孤独と自由のレッスン (角川文庫)

作家
海猫沢めろん
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-09-21
ISBN
9784041077740
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もういない君と話したかった7つのこと 孤独と自由のレッスン (角川文庫) / 感想・レビュー

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むらさめ

久々に名前を見かけたから手に取ってみたら、小説ではなかったのでびっくり。筆者の友人Kが自殺した実体験をもとに、自由とは何か筆者なりの考えを語る本。どことなく森博嗣の『「やりがいのある仕事」という幻想』に近いものを感じた。内容的には特に目新しいものはなかったかな。部分部分で「うんうんそうだよね」という感じです。

2020/08/16

はるはる

自由って言葉に着目して、論争している感じがした。

2020/02/02

CEJZ_

1P16行。表紙がアニメ調のイラストで、若者をひきつけるだろう。自殺した年の離れた友人Kのことに思いを馳せつつ、自由であることについて語っている。です、ます、ですよ、という口調で読者に語りかける。読み味は重苦しくなくライトに感じる。著名な文学作品や学術書を引用しながら、著者なりに自殺や孤独と向き合うことを話している。海猫沢めろんの作品は時々読むが、いつもこの筆名とどう向き合うかなんてことを考えてしまう。単に回想、思い出とも見れるし、薄く浅く軽く遠い気もする。ここに出てくる本を読みたくなった。

2019/09/29

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