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ホーンテッド・キャンパス 秋の猫は緋の色 (角川ホラー文庫)

ホーンテッド・キャンパス 秋の猫は緋の色 (角川ホラー文庫)

ホーンテッド・キャンパス 秋の猫は緋の色 (角川ホラー文庫)

作家
櫛木理宇
ヤマウチ シズ
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-03-23
ISBN
9784041078570
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ホーンテッド・キャンパス 秋の猫は緋の色 (角川ホラー文庫) / 感想・レビュー

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ままこ 🍁

シリーズ15作目。「赤猫が走る」死んだペットに会える店があると噂がありその真相を探ることになるのだが…。猫の残酷なシーンがありその部分は読めなかった。あの犯人は許せない!!ゾッとして切なく心温まる話だった。「片脚だけの恋人」"恋は呪いに似ている”怖ろしい強烈な執念。森司危機一髪。ライトノベル仕立てのシリーズだけど怖さは本格的。森司の作る料理がおいしそうだったな。この調子で行くとこよみちゃんに料理を食べてもらうのも間近かもね。

2019/12/16

のりすけ

にゃんこになんてことするんだ!今回は執着系の話が多かったような。こよみと森司も亀の歩みですが確かに進捗している模様。すっかり空気の小山内くんがもののあはれ。森司パパのフォロワーにこよみちゃんがいたりして。「デイ・オブ・ザ・デッド」のクロス伍長はむちゃくちゃ美人でキュートです。一目惚れでした。菜食主義のバドのコスもしてあげてー。

2019/10/18

ネムコ

森司クン、一冊一回のカッコ付けチャンスもこよみちゃんに奪われて、何やってんだ! しかも、あのラスト。理由はないが、森司の後頭部を思いっきりハリセンでひっぱたきたくなった。猫を虐待する奴とDV男は早く根絶すればいいのに。

2019/03/24

よっち

大学祭前で浮かれた空気のキャンパス。それでもオカルト研究会には相変わらず恐怖の依頼が続けてもたらされる第十五弾。体の痣が人面瘡になってしまった女性、「猫の幽霊が出る喫茶店」の噂を巡る物語、未解決の女性連続殺人事件にまつわる怪談と、オカルトめいた現象を絡めつつ妄執に取り憑かれた人の恐ろしさが描かれる展開は今回も際立っていましたが、健気な猫の話は切ない気持ちになりましたね…。相変わらずに見える二人の関係も静かに変わってきてるような気もしますが、そろそろ鈴木の女装姿がどんなレベルなのか気になってきました(苦笑)

2019/03/23

坂城 弥生

ライトな表紙だけど、内容は全然ライトじゃなかった…今度は明るい話を読もうかな。

2019/08/21

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