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燃える地の果てに(上) (角川文庫)

燃える地の果てに(上) (角川文庫)

燃える地の果てに(上) (角川文庫)

作家
逢坂剛
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-12-24
ISBN
9784041078594
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燃える地の果てに(上) (角川文庫) / 感想・レビュー

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ま~くん

30年前、スペインの田舎町の上空で米軍の超大型爆撃機と空中給油機が衝突。墜落した爆撃機には核爆弾が4発搭載されていた。必死に捜索が行われるが、どうしても4発目の核爆弾が見つからない。更に米軍の動きを詳細に本国に伝える東側のスパイが暗躍するが、その正体は不明。そこにギター製作を町の住人に依頼している日本人古城と古城を訪ねてスペインを訪れる日本人織部が30年のタイムラグを経て交互に描かれる。この展開で迎える驚愕の結末とは何なのか。楽しみにいざ下巻へ。

2021/02/07

stobe1904

【スペイン・ギター・歴史の暗部】60年代にスペインで実際に起った米軍機墜落事件がベースとのこと。著者のライフワークの現代スペイン史、ギター製作の名工の消息、墜落事故で不明となった核兵器の行方といった各パーツが、60年代と90年代を交錯しながらストーリーが展開されていく。下巻で大きなドンデン返しがあるようだが、まだ手がかりがつかめないまま下巻へ。何が待っているのか期待が高まる。

2020/12/27

との@恥をかいて気分すっきり。

感想は下巻にて。

2020/08/29

あいちょ。

図書館。

2020/03/23

USA

ほぼ一気読み。長いと思ったが後編が楽しみ。

2021/02/01

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