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運命の恋 恋愛小説傑作アンソロジー (角川文庫)

運命の恋 恋愛小説傑作アンソロジー (角川文庫)

運命の恋 恋愛小説傑作アンソロジー (角川文庫)

作家
池上永一
角田光代
中島京子
村上春樹
山白朝子
唯川恵
瀧井朝世
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-06-14
ISBN
9784041078716
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運命の恋 恋愛小説傑作アンソロジー (角川文庫) / 感想・レビュー

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ぽろん

6人の作家による恋愛小説のアンソロジー。その中の山白さんは、初めましての作家さんと思ったら、あの方の別名でした。どおりでホラーテイストで面白かった。角田さんの誕生日休暇も前向きな話で好きです。

2019/07/13

るな

久しぶりに読んだ「四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」(村上春樹)が、やはり素晴らしい。何度読んでも、瑞々しくて、ちょっぴり切なくて、胸の奥がじんわりと温まる素敵な短編だ。その他の‘運命の恋’たちもバラエティーに富んでいて、薄い本なのに中身は濃厚、充実の短編集だった。

2019/09/05

ピロ麻呂

有名作家陣による恋愛アンソロジー☆角田光代「誕生日休暇」がよかった。

2019/06/22

マグ@𓃲バンビパワハラ生誕祭𓃲

「正直言ってそれほど綺麗な女の子ではない。人目を惹くところがあるわけでもない。(中略)歳だってそんなに若くはない。厳密にいえば女の子とも呼べないだろう。しかしそれにもかかわらず、50メートルも先から僕にはちゃんとわかっていた。彼女は僕にとっての100パーセントの女の子なのだ。」 村上春樹氏の短編が1番良かった。「君の名は」はこの作品の影響を受けているとの事。そう、人はずっと何かを、誰かを探している。探しているんだ。明け方の街、桜木町で。

2019/07/11

アコ

6篇収録。村上春樹短篇をひさしぶりに堪能。やはり独特の世界観が見えるし上手い。角田さんのは既読だけど忘れていたので楽しく読了。中島京子さんも心地よい。唯川さんは読みやすいけど、このなかに入ると…だった。初読みの山白さん池上さんはハマりそうでハマらず。特に山白さん。乙一さんなのは今回はじめて知った。

2019/09/21

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