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覆面作家は二人いる 新装版 (角川文庫)

覆面作家は二人いる 新装版 (角川文庫)

覆面作家は二人いる 新装版 (角川文庫)

作家
北村薫
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-05-24
ISBN
9784041081693
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覆面作家は二人いる 新装版 (角川文庫) / 感想・レビュー

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紅はこべ

新装版で高野文子のカバー、挿画を見ての衝動買い。高野さん描くお嬢様はちょっと年上に見える。格闘技の強い美少女って、少女漫画や新井素子好みのキャラ。巻頭作の被害者は言わずもがなのことを言ってしまった。

2019/08/03

三代目けんこと

非常に複雑なお嬢様との、ほんわかミステリ。続きを楽しみたい。

2020/08/28

はるき

 深層のご令嬢の正体は、スーパー内弁慶な天才探偵。上品な描写が嫌みのかけらもないのが流石の妙技。時代が移り変わっても、全く色褪せないのは名作の証。

2019/06/17

瀧ながれ

旧版既読。千秋さんのこれは「二重人格」になるのでしょうか。人格というか、記憶をそのままに性格だけが変化しているようなので、単なる外弁慶なのかな。一人の身体に二つの性格を持つチャーミングなヒロイン、その相棒的役割の人物が、瓜二つの外見をした双子の片割れである、という対をなすような設定が楽しいです。当人は編集者、双子の兄は刑事という、ミステリのための兄弟ですね(笑)。ミステリの構成はさすが北村薫、説得力のある謎解きで、読みながらの推理も楽しめます。

2019/06/21

ちゃも

小難しいことは考えず、テンポよく、楽しく読めた(*^^*)なんか懐かしい〜と感じたのは、読んだことがあるからか……( ̄▽ ̄;)色あせることなく、読み手を引き付ける面白さ〜やっぱり好きだなあ〜北村薫さん(*´ω`*)

2019/07/11

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