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死紋調査 (角川文庫)

死紋調査 (角川文庫)

死紋調査 (角川文庫)

作家
安東能明
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-07-24
ISBN
9784041082997
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死紋調査 (角川文庫) / 感想・レビュー

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ちーたん

★★☆☆☆文庫『予知絵』の改題加筆作。児童が描く絵には無意識な思いや警告が隠されてる?踏切事故で亡くなった女児が数時間前に描いた絵。その絵には自らの事故死が予知絵として描かれていた。主人公の息子の描く絵にもその予兆が現れ、絵の分析に乗り出すホラーサスペンス。予知絵という魅力的なキーワードに惹かれ手に取ったものの、なんだ?このドタバタカオスな展開😨とにかく展開も然り、登場人物もリアリティのない不自然なキャラばかりでツッコミどころ満載😅サラッと読めますがオススメ度は低め💦

2019/10/04

達ちゃん

捉えどころのない感じのホラーミステリーでしたが、展開は面白かったです。そして衝撃のラストが^^;

2020/06/03

さといも

角川ホラー文庫で出版された「予知絵」の改題。えっと…タイトルは前の方が合ってる。主人公にイライラさせられる。死を予知する絵の話が途中から頭のおかしくなったストーカーの話になる。登場人物たち、おばあちゃん以外みんな好感も持てない。ここまで酷評しかしていないけど、我が子が書いた絵に死の予知があるとすると…めちゃくちゃ怖くなった。当分クレヨンは持たせまい。あらすじはめちゃくちゃ面白そうなんだけどなぁ。

2019/08/03

えみ

もはや死を予知する子供が異常なのか、その絵を取り巻く環境下にいた大人達が異常なのか。死を予知する絵ではなく呼び込むとか囚われる、そんな非科学的な意味を持った子供の絵が異常なのか。ただ確かなことは、ショックが大きいということ。怖すぎる大人たちの豹変ぶり、まさかこれもあの絵が原因?無邪気な子供が何の気なしに描いた絵、その絵が災いを呼んでいるのか。自分の息子が描いた絵の中に死紋を見つけた母親は息子を守るため、調査に乗り出す。だが…。最後の数ページは混乱描写が怒涛に攻めてくるが、寧ろ混乱状態はこっちだと言いたい。

2019/09/02

hiyu

児童画に込められている不気味なメッセージ。そして次々と訪れる死。途中でおおよそ主犯はこの人かな、と予想はついた。この終わり方は決して受け入れられないものではない。しかし、その後どうなった?この予想ができない。

2019/10/07

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