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デルタの悲劇 (角川文庫)

デルタの悲劇 (角川文庫)

デルタの悲劇 (角川文庫)

作家
浦賀和宏
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-12-24
ISBN
9784041083147
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デルタの悲劇 (角川文庫) / 感想・レビュー

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momi

この作品の著者が殺された!?十年前のいじめ事件…その事件に関わっていた悪童三人組。成人式を迎えた今突然三人組の前に現れた「八木」の存在が事件を忘れ普通に過ごしてきた三人組の生活をおびやかす…。さて…ラスト15ページの衝撃ねぇ…私は薄々気付いていたので…あぁ、やっぱりと思ったのだけど…最後にまたひっくり返されて…そこは気付けなかったところで思わず卑怯くさ〜っと声が出てしまった。笑。よくやってくれました…。

2020/01/20

きっしぃ

読んだけど後半???で、解説読んで納得したけど、確認のために最初から読もう。作中で浦賀さん本人が死んでしまって、これ書いたあとに本当に亡くなってしまったから、現実もごっちゃになってしまう。。かなしい。。松浦純菜シリーズも安藤直樹シリーズもノベルスだけだから、最後まで文庫化してくれないかな。

2020/06/22

雪紫

密室本といいまた、浦賀さんは自分を殺したんか・・・しかも遺作になるとか。部分的には解けても完全解答は多分出来ないと思う。トリックのためにギリギリの綱渡りですべてを捧げた生前最後の作品。森さんのVシリーズは「シンプル・シャープ・スパイシィ」だけど、この本に付けても違和感はないと思う。

2020/05/02

作家さんの訃報を見て、気になり読んだ初読みの作家さん。読み始めに亡くなった記述で、現実と混じって(^^;)読み進めて、こんがらがって騙されて。疲れました…。

2020/04/10

TAMA

2019年69冊目。浦賀氏の新作でした。いつでも何か仕掛けがあるだろうと思いながら読んでいますが、これはまたスゴいことになりました。ほんの一部は気付いたけど、全体図と裏テーマには全く気付きませんでした。一応ノンシリーズで、ページ数も多くないので、今年最後の驚きに読んでみてはいかがでしょうか。

2019/12/28

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