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すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (1) (角川コミックス・エース)

すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (1) (角川コミックス・エース)

すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (1) (角川コミックス・エース)

作家
横田卓馬
伊瀬勝良
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-05-25
ISBN
9784041083536
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すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (1) (角川コミックス・エース) / 感想・レビュー

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トラシショウ。

「・・・じゃあさ。神納君にお願いがあるんだ。世界が滅びるその時は、私と一緒にいてくれる?」。1998年、六月。アニメとゲームに熱中する成績万年二位の神納はじめは、自転車で1時間半のカードゲームの交流が盛んなとある喫茶店で、万年一位を守り続ける優等生・沢渡彗美が大人顔負けのカードゲーマーとして腕を奮っている事を知る。学校とは違う彼女の一面を知った事から、二人とカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」を巡る青春が始まる。(原作付きだけど)極めて作者らしい、風変わりな甘酸っぱい青春もの(以下コメ欄に余談)。

2019/05/25

レリナ

MTGは知らないが楽しめた。カードを通した青春ものって感じかな。主人公達の関係性に徐々に変化が見られるので、いい関係になるといいな。ただのカードゲーム漫画で終わらないところがこの漫画の魅力。MTGの魅力がよく伝わってきた。主人公達がイキイキと対戦しているところを見るといい青春してるなと思う。まだまだ話は始まったばかりだが、先が気になる今後に期待が持てる意欲作に出会えてよかった。主人公達の関係性の変化にも期待していきたい。MTG面白そう。次巻に期待。

2019/05/28

瀧ながれ

わたしは基本的に赤単でガチ殴りでした、シンプル。と、トレーディングカードゲームの記憶が怒濤のように蘇ってきました。たぶんテーマは、世界滅亡の予言が身近にあった時代の、思春期の少年少女の姿なんだろうな。甘酸っぱいというか甘じょっぱいというか、ずっと背中がゾワゾワする読書でした。…アナログゲームのおもしろさ、対戦相手が目の前にいる緊張感、本気の戦い。あの頃の懐かしさと同時に、この主人公たち、どんな風に令和を迎えたのかなあなんて、不思議な感想を抱いたのでした。

2019/05/27

しまふくろう

表紙が可愛くて購入。本編の絵も良かった。 物語は20世紀末頃、カードゲームで知り合った二人の恋愛未満な青春の話。世紀末ならではの独特な雰囲気や、普通なら関わりの無さそうな二人の関係が面白い。 ホビーものだけれど、カードゲームものというより二人の青春ものといった感じなのも珍しくて良かった。 続きが楽しみ。

2019/06/23

わたー

★★★★★読友さんの感想から。98年。まだスマホのスの字もなかった時代を舞台に、世界初のトレーディングカードゲーム、マジックザギャザリングを題材にした青春ラブコメ。作画担当の作品は、集英社で発表されていた時代から好きだったので感想を読んだ時から期待値は高かったのだが、それを軽々と超えてくれる出来。まだオタクに対する風当たりが今よりもっとキツかった時代に、二人だけの秘密の関係を、時に衝突しながら紡いでいく姿は、まさに青春。いいものを読ませてもらった。

2019/05/25

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