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グッド・オーメンズ 下 (角川文庫)

グッド・オーメンズ 下 (角川文庫)

グッド・オーメンズ 下 (角川文庫)

作家
ニール・ゲイマン
テリー プラチェット
金原瑞人
石田文子
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-05-24
ISBN
9784041083840
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グッド・オーメンズ 下 (角川文庫) / 感想・レビュー

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HANA

黙示録の四騎士が動き出し、いよいよハルマゲドンの幕が上がろうとする中、クロウリーとアジラフェルはアダムの元に急ぐ…。上巻に続いて一気に読了。やはりパイソンズっぽくて面白かったのだがデウス・エクス・マキナっぽいラストと天使と悪魔のコンビの出番が少なかったのがやや不満。群像劇的な書き方をしているから仕方ないのかもしれないが、その分黙示録四騎士+αの活動や魔女狩り隊の行動にもフォーカスが十分に充てられていてそちらは十分に満足。キャラが立っているというか、登場人物それぞれの魅力をを十全に生かせた一冊だと思う。

2019/11/09

くさてる

とにかく取っ散らかってて読みやすいとは言えないものの、それでもぐいぐい引っ張られる展開とキャラクターの妙に、ドラマも見てみたくなりました。

2020/09/05

spica015

恐ろしい黙示録の騎士たち、いい雰囲気に近づくアナサマとニュートン、本性を発揮しだしたアダムとそれに怯える仲間たち。と、肝心の天使と悪魔たちの見せ場がちょっと少なくて、せっかくの魅力的なキャラなのに、正直主役の無駄遣いに思える。なんだか賑やかしいストーリー展開で、付いていくのが難しかったが、ユーモアのセンスは結構好き。

2020/01/16

ハルト

読了:◎ 物語が一気に収束していくのがおもしろかった。敵同士なのに意外に仲良しな天使と悪魔がよかった。ハルマゲドンを起こせるのに起こさない人間らしい人間な反キリストの子に幸あれ。アーメン。ドラマは観てみたいです。

2019/07/25

三千世界の烏

最終戦争の鍵を握る反キリストことアダム君はグーニーズやITやスタンドバイミーみたく悪ガキ仲間とすくすく育っていたがグレタ彼の力で、燃料棒消失、街の密林化、日本の調査捕鯨船はゴジラぽく襲われる。エコ迷惑。UFOも来た。戦争(戦場記者)・死・汚染・飢餓(ファスト&ダイエットフードで貢献中)の四騎士も陽気にバイクでご出勤。モンティ・パイソン的お約束で異端審問官、預言者の子孫も決戦の地へ。 その都度道を聞かれるおじさん「あんたの車、燃えてるよ!?」 全世界が英国ジョークの虜(餌食ともいう)。どうなる世界!?

2020/09/23

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