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宮廷神官物語 八 (角川文庫)

宮廷神官物語 八 (角川文庫)

宮廷神官物語 八 (角川文庫)

作家
榎田ユウリ
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-10-24
ISBN
9784041084045
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宮廷神官物語 八 (角川文庫) / 感想・レビュー

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enana

シリーズ8作目。決して裏切りはしない。友だからな。

2019/10/28

naoっぴ

ようやく後継者が決まり、脆くなっていた友情が再びつながる。仲間や友情といったテーマが清々しい。それにしても王があまりに不甲斐なくて、国の行く末が不安になるようなライトなオチだなぁ。もとはティーンズ向けの話だし、これもありということにしておこう。鶏冠を「兎」と呼び執着する苑遊が不気味な存在だけど、その思惑は次へ持ち越し。次巻を待つ。

2019/12/06

ミュポトワ@猫mode

宮廷神官物語、8巻読了しました。今回もまた中盤当たりでマジでかぁと呟いてしまい、波乱万丈な巻だなぁと思っていましたが、最後またドロドロ展開に。この巻は跡目争いが中心で一応の決着を見たと思うんですけど、腹黒さんの野望は尽きないらしく、つか死んでなかったのかぁ…なるほど切り札っちゃあ切り札だけど、かなりどす黒くないかねぇと思っています。つか、この巻、BL要素強くない?耳元でささやくとかご飯食べさせてもらって赤くなるとか、免疫ないとひあぁってなりますwドロドロ展開も気になるので、続けて9巻を読みたいと思います♪

2020/07/27

よっち

麗虎国の2人の王子・藍晶と曹鉄の対立はもはや不可避。そんな中、隣国・淘の大使が視察に来ることがわかり、曹鉄が大使を迎えることになる第八弾。それにしても賢母の強引さ、そんな彼女に恩義があるらしい苑遊の思惑がかなり気になる展開でしたけど、振り回されっぱなしだった曹鉄もようやく自覚して、ギリギリの局面はいろいろありましたけど、天青や鶏冠の尽力もあったりでどうにかこうにかあるべきところに収まりそうな感じですかね…でも未だ諦めてなさそうな二人の悪あがきや、どこか覚悟を決めたような雰囲気もあった鶏冠の今後が心配です。

2019/11/25

ゆなほし

シリーズ8作目。2人の王子、藍晶と曹鉄の対立に揺れる麗虎国に、隣国・淘の大使が視察に来る事になり…。前巻に引き続き熾烈な王位争いが描かれるが、そこにあらゆる人物の思惑が入り乱れ、大混乱の巻。真っ直ぐであり勧善懲悪の王道ストーリーを踏襲しつつ、隠し切れていない悪意が混在する本作は、巻を進める度に様々な葛藤が増え、読み手としても心苦しくなる場面が幾度もある。しかし魅力溢れる登場人物達、毎巻しっかり見せ場を作る構成、驚かされる伏線がこのシリーズを面白くしている要因であり、やはり今巻も文句無しの面白さだった。

2020/01/08

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