読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

天上の葦 上 (角川文庫)

天上の葦 上 (角川文庫)

天上の葦 上 (角川文庫)

作家
太田愛
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-11-21
ISBN
9784041084144
amazonで購入する Kindle版を購入する

天上の葦 上 (角川文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

のり

スクランブル交差点で謎の行動をとった後に命を落とした元・産科医。解明に「鑓水」と「修司」の元に調査依頼が…時を同じく公安警察の一人が失踪。停職中の「相馬」に白羽の矢が立つ。二つの奇妙な出来事が接点をもって裏事情が大まかに形成されていく。カギを握る「白狐」という存在。一体何者なのか?真相に近づくごとに妨害の手が…下巻へ。

2020/09/20

つーこ

渋谷スクランブル交差点の真ん中で、ある日老人が空を指差して絶命。病死だった。最後に何を指さしたか突きとめろ⁉︎絶対無理じゃん!こんなの!!・・という『一見、理由なんてない』見過ごされる事件から始まるのが、太田さん流ですねー。でも想像以上に事件は広がりをみせ、グングン進んでいく。長い長い自宅待機生活。手元の本の残りが心許ないのでゆっくり読みたいのに、先が気になりすぎて一気読みしてしまった。

2020/04/14

MF

文庫化された記念に購入し再読。カバーデザインは『幻夏』と同様単行本のデザインを踏襲。単行本が出てから1年半余りがたったいま自問する。権力の監視を怠りがちな我々は大きくなる火を見逃していないだろうかと。

2019/11/23

ごみごみ

「犯罪者」「幻夏」に引き続き、また3人に会えて嬉しい。そしてとにかくこの3人が凄い。場面と視点がくるくる変わってどんどん話が複雑になっていくが・・様々な事象がどう繋がるのか、先が気になってしかたない。下巻へ!

2020/02/25

らぱ

戦争・報道、そこに鑓水の過去がどう絡んでくるのか?登場人物も多く、頭の中ぐちゃぐちゃです。 下巻で、このぐちゃぐちゃがどう解かれていくのか期待

2020/01/05

感想・レビューをもっと見る