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うちの執事に願ったならば 7 (角川文庫)

うちの執事に願ったならば 7 (角川文庫)

うちの執事に願ったならば 7 (角川文庫)

作家
高里椎奈
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-08-23
ISBN
9784041084373
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うちの執事に願ったならば 7 (角川文庫) / 感想・レビュー

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enana

花穎の母の秘密とは?

2019/08/26

半熟主従シリーズの2ndシーズン7作目。イギリスの古城での転落事件、高校での連続落書き事件、トラビのプライマリーマーケットでの絵画のすり替え事件と今回も盛り沢山。その中で、今まであまりその存在を感じさせなかった花穎の母に触れる話も。この作品を読む度に感じる花穎の優しさ、強さは母譲りなのかな。今後、彼女に関係する話も増えてくるのかもしれない。今回は石漱くん視点の話があったのも嬉しかったし、沢鷹さんと衣更月の絡みも何気に好きなので楽しかったな。そして、合間の短編で語られた斎姫家の様子にほっこり。次作も楽しみ。

2019/09/21

hirune

【Kindle】今の時期にぴったりでした🎅私も先日クリスマスマーケットに行って クリスマスピラミッドを見たばかりだし😄今回ヒネてるシチュエーションで流血の騒ぎまであった割にはほっこりとした結末でした。しかし花穎は黙って立っているだけでも、変わった人間やら危なげな輩を惹きつけるようだから、執事はこれからも苦労が耐えなさそう☆

2019/12/22

ゆきちん

1話目はイギリスの古城。雰囲気たっぷりで転落事件の謎解き。2話目は石漱くん登場で綾瀬さんから相談持ちかけられて謎解き。3話目はクリスマスシーズンのトラビで絵画の謎解き。花頴の目が役にたったね。今まで謎だったお母さんが出てきて、そっかー。花頴、幸せだなぁと思った。描写が細かくて絵が浮かぶ。イギリスも真夏にクリスマスも味わいました。このシリーズ好き。あー!執事欲しい!

2019/09/11

雪紫

花穎の母親の謎に(読者が)迫る新刊。花穎の性格が母親似だということが良くわかったと同時に彼女の生前の話をもっと知りたくなった(衣更月の反応、実に気になる)。2話のラストがある意味怖かった・・・。全部の話の後日談が気になります。

2019/08/27

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