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小説 シライサン (角川文庫)

小説 シライサン (角川文庫)

小説 シライサン (角川文庫)

作家
乙一
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-11-21
ISBN
9784041087602
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小説 シライサン (角川文庫) / 感想・レビュー

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モルク

眼球を破裂させた親友の死に居合わせていた瑞紀、そして弟が同様の死をとげた春男がその死の真相を探ろうとする。ある怪談話、目の異様に大きな女、その女の名を知ると執拗に追いかけられ…待っているのは死…。なにっ、眼球破裂…これを映像で見るのはきつい!映画も見たかったけど、見てもほとんど目を閉じていたかもしれない。でも、確かに映像ありきで作られたホラーであろう。ラストが映画と小説では違うということなのだが、映画ではどうなっているのか知りたい!小説のラストはちょっともやもやだったから。

2020/03/25

nuit

Jホラー。感染系ホラー。どうしても『リング』のような先行作品があると比べてしまいがちなのですが、もう少し目隠村の呪いについて掘り下げて欲しかった〜。きっと映画版では掘り下げすぎると難しくて意味が分からない〜!と言う輩も多い気がしないでもないですが、わざわざ小説版を手に取る人はもう一捻りを期待してる人が多いかもですね。乙一さんだし!でも、映画も観ますよ^_^

2020/01/28

H!deking

久しぶりの乙一。映画化されたので公開前に読んでみました。いわゆるその話を聞いたものは殺される的な王道ホラーですね。最後がちょっとモヤっとするけど結末自分で想像するのが面白いんだろうな。うーん、決して面白くないことはないんだけど、初期のような作品を期待してしまうとちょっとパンチ力が足りない気がする。映画は観るけど(笑)

2019/12/28

ずっか

怖い、怖い、怖い!怖い話は嫌いじゃないけど、小説は想像力が働きすぎて、怖さが倍増するね((( ;゚Д゚))) 怖いから昼間に読んだり、夜はマンガを読んで気分転換してから寝てたけど、今日は引きこまれてラストまで読んじゃったよ!怖いよ~!早く寝よ( >Д<;)

2019/12/09

Kazuko Ohta

今年も映画館で300本観ることを目標にしていると言っても、日本のホラーは苦手だから、これは絶対ムリなやつと決めつけてまったくスルーしていました。ところが書店で平積みされているのを見かけ、「えっ、原作乙一なの?」と思わず購入。1件目の眼球破裂でやめたくなりつつ最後まで。ホラーを読んだときって不思議ですね。たいして怖くないやんと余裕をかましていたはずが、必ず怖い夢を見る。あの世に連れて行かれかける夢を見ました(泣)。映画がヒットしたら、シライという苗字の子、いじめられるやろと思ったけれど、シライサン、それか!

2020/01/12

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