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内側に耳を澄ます つれづれノート36 (角川文庫)

内側に耳を澄ます つれづれノート36 (角川文庫)

内側に耳を澄ます つれづれノート36 (角川文庫)

作家
銀色夏生
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-10-24
ISBN
9784041088227
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内側に耳を澄ます つれづれノート36 (角川文庫) / 感想・レビュー

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ゆきらぱ

お楽しみ、銀色さんの日常エッセイ 最近は発売されると わー出てるありがたい!と思える程嬉しい。正直さ、率直さがいいのかなーと思ってますが、なんと!今回貯蓄の金額もさらりと書いてあります。3000万円。さすがなような、もっとあっても良さそうな?そのうち1割強を投資で失っていた。ハラハラする。体重も書いてあった。色々強い。

2019/11/28

りえこ

ずっと読んでいるシリーズ。普通の日常が面白いなーと思います。

2019/11/02

ひとちゃん

いつも行く本屋さんとは違うお店で偶然目にしました。懐かしいお名前、何十年も前に私が初めて写真詩集というのを知った銀色夏生さん!当時の、詩集を見て感じたトキメキやら託した思いやらが蘇り、中身も見ずに買ったのですが・・。うーん、東京でのジム生活と宮崎での庭作りが綴られているばかりで、日記にしてももうちょっと日々思うことを書いて欲しかったなあと思わなくはないかな?。でも現在も息災のご様子がわかり、(本で)再会できたことに感謝です。

2020/03/04

りえこ

前の巻を読み返しています。 宮崎のお庭作りがとても楽しそうです。 東京のジム通いも良いなぁ。2年間の生活費を残して残りの3000万を株って、すごいな~。

2020/06/15

hitomi.s

発売日(R1/10/25)付近に読んでいたら、平穏で平和で日常的なブルジョア(金銭感覚が)な毎日の、覗き見だったなー。…なんてことすら思ってしまった。この、「今」も銀色さんはにっきを書いているのかな。なんとなく、なんともない日常が懐かしいとも感じてしまう。混雑ではない通勤電車、スーパーマーケットの「売り切れ」の札、仕事終わりで読書しながら一人で呑める小料理屋さん。もう。早く終わってよ。みんな、こんなに頑張ってるんだよ?次作を読む頃には、「大変だったわ、この時期」と振り返ることが出来ますように。

2020/03/20

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