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作ってあげたい小江戸ごはん たぬき食堂、はじめました! (角川文庫)

作ってあげたい小江戸ごはん たぬき食堂、はじめました! (角川文庫)

作ってあげたい小江戸ごはん たぬき食堂、はじめました! (角川文庫)

作家
高橋由太
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-11-21
ISBN
9784041088272
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作ってあげたい小江戸ごはん たぬき食堂、はじめました! (角川文庫) / 感想・レビュー

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野のこ

たまきちゃんのハイテンションな喋りについて行けるか心配したけど、天然ちゃんで可愛らしく楽しく感読。大地の辛い記憶となった厚焼きたまごも本当のことがわかってほっとしました。川越や小江戸料理に興味津々。甘い味噌と砕いた胡桃をクレープのように巻いた麩の焼き、百合根入りアイスクリームとか気になるレシピがたくさんでした。大地、2巻ではたまきちゃんのもふもふに気づきのかな?

2020/07/29

スズ

ある事件がトラウマで厚焼き玉子が作れない洋食料理人の大地は、病気で倒れた父の代わりに実家の食堂を切り盛りする事になるが、洋食屋時代に身に付けた料理は客に受け入れらず途方に暮れる。そんな中、公園の狸の置物に願掛けをした後にたまきと名乗る少女が食堂の手伝いを名乗り出て…。少女の姿に化けた狸のたまきの型破りな料理に刺激されて食堂に新たな風を吹き込んでいく大地の奮闘と、大地の料理に感激して美味しそうに食すたまきの食べっぷりも気持ちよい。衣はサクサク中身はトロトロの玉子の天ぷらに興味がありました。家で作れるかな……

2020/01/19

さくらさくら

川越にある「たぬき食堂」、本当の店名は「信樂食堂」お店の前にたぬきの置物が置いてある。そして看板娘のたまきさんはたまにしっぽが出るらしい。青年店主の大地くんはとても好青年だし料理は美味しそう。巻末にレシピ付なのも嬉しい。次巻が出たらこれは買う。

2019/12/09

ゆき

とっても優しい物語。化け狸?のたまきが可愛い。性格は勿論、独特な話し方や食べ物に目のない所とか全てが可愛い。温かい人達と美味しそうなご飯の数々。次巻も楽しみ。

2020/07/06

はる

サラーッと読了。軽いテイストでたまきちゃん以外は特に際立っているキャラはいないんだけど、たまきちゃんの美味しいは正義って言うのは納得。最後のお父さんの言葉はもっと早く言ってやれよ!ってツッコミたくなった。

2020/01/23

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