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すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (4) (角川コミックス・エース)

すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (4) (角川コミックス・エース)

すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (4) (角川コミックス・エース)

作家
横田卓馬
伊瀬勝良
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-03-26
ISBN
9784041088555
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すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (4) (角川コミックス・エース) / 感想・レビュー

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レリナ

いい青春してるわ。カードゲームしながらもラブコメも忘れない。意識し始めてから、クリスマスの展開。いいラブコメしてる印象。二人の関係に進展がさらに見られると、さらに面白くなりそうな予感がする。去るもの、新たな来訪者。来る年99年。それぞれの想いを胸に時間は進んで行く。すれ違いはあったが、彼らの関係は確実に進んでいる。話の展開はメリハリがあって文句なしのでき。4巻にしてラブコメの水を極めている感じがする。カードゲームという題材にうまくラブコメを交えている力作。次巻でどう話を展開してくるか、楽しみ。次巻に期待。

2020/04/06

緋莢@感想お休み中

「負けた方が沢渡をあきらめる」文化祭の最中に行われた加納と来島の勝負。M:TGのルール等は相変わらずよく分かってないのですが、その熱さは存分に伝わってきます。加納が沢渡への想いを自覚し、沢渡も…という辺りからの「しぶやま」メンバーのトリーに合コンに参加させられて…はお約束。でも、それでいいんです。だからこそ、聖夜のアレが 輝くし、その後の沢渡のセリフにグッとくるんですから。本当、「ごちそうさまです!!」 さあ、いよいよ1999年がやって来る訳ですが、どう展開していくのでしょう。

2020/05/02

わたー

★★★★★絵美をめぐり、君島のターボジーニアスとの真剣勝負。マジック史上、最も極悪なコンボデッキを自分の力で打ち砕く姿は、負け続けても黒単至上主義を掲げていた時と比べると雲泥の差で、彼の成長を感じさせてくれてよかった。そして、ようやくこちらも自分の恋心を自覚して、恋愛方面でもどんどん面白くなっている。中学生が、好きな相手のことをなんの衒いもなく好きだと言うのは難しいし、好きな相手に別の女性が気になると言われたら、例えそれがテレ隠しだとしても面白くないのもわかる。だからその後のケンカと仲直りが非常にエモい。

2020/03/26

ToTA

こんなんもう付き合ってるでしょ?え、まだ?ってか中学生だったっけ??彩夏ちゃんの大人の魅力がいいです。特に中坊にはたまらんと思うのです。スーサイド・ブラックばんざい!

2021/01/07

ルシュエス

「かゆうま」…アンブレラ社製ゾンビになってしまうよw 自分の気持ちを自覚してあわあわするはじめ、不機嫌になる恵美、甘酸っぱいな~。 喫茶店の常連が後押ししてくれているところが”仲間”て感じで良いです。 気持ちはカレー後の「ご馳走様」だが。 青のバランスブレーカーカードによって大きく戦いを変えることになるデュエリスト達。はじめはよく戦略練ったな~、対戦展開が面白い。

2020/03/28

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