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マツリカ・マトリョシカ (角川文庫)

マツリカ・マトリョシカ (角川文庫)

マツリカ・マトリョシカ (角川文庫)

作家
相沢沙呼
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-03-24
ISBN
9784041090039
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マツリカ・マトリョシカ (角川文庫) / 感想・レビュー

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papako

続いてこちら。今回は長編ですか。またまたテンプレ毒舌後輩キャラ登場。今回は密室が2つ。過去密室と現代密室。柴山くん頑張った!そして長編ということで、主要メンバーみんながそれぞれ自分の推理を展開するのも密室ものっぽくて楽しい。この作者さん、こういう『お決まり』『テンプレ』を楽しませてくれる。廃墟の魔女が学園に降臨したら、テニス部のヒロインでは太刀打ちできないよね。すみれさんの気持ちを知ったマツリカさんが可愛い。続きますよね?楽しみにしています!

2021/03/02

ベイマックス

なるほどね、面白かった。◎柴山の性格って(笑)。でも、まっ、小説だから誇張するよね。◎3冊目。あと2冊ぐらいで完結してほしいかな。学園ミステリーも楽しみだけど、柴山が姉の死を乗り越えること、そして、恋愛に進展することを期待したい。その恋愛の相手もまた、ミステリー(笑)マツリカは難関?松本さんが無難か。台風の目として、春日。小西もいるしね。

2020/07/31

Koichiro Minematsu

Mediumを読後に読みたくなって読んだ。ミステリーの王道である密室殺人と思いきや、殺人が起きない挑戦的ミステリー。しかし、何気ない日常と錯覚のトリックを解決するストーリーが面白い。仕組まれている。

2020/05/06

マルコ(Marco)

前2作とは打って変わり、学校で起きた密室事件を登場人物達が次々推理を行う…その数6通り、しかもマツリカほぼ出番無し!確かに人が死なない密室事件で、これ程の推理が出るのは記憶に無い。柴犬が何時の間にか勉強出来る様になった様は、全作読むと驚異的にも思えるが、相変わらず心理面で存在感を求めて葛藤続き。忘れがちな伏線回収は見事だが、前作に続き柴犬がマツリカに命ぜられて調査していた怪談はどうなったのか?これが気になるが…。柴犬がまだ2年生なので、続きは在るのかな。一部変態ぽいが、許容範囲なのか?

2020/05/14

hnzwd

シリーズ第三弾。シリーズ初の長編で、解決編には廃墟の魔女も登場して、、。登場人物全員が人間関係に悩んでる、ってのも高校生らしい若さ。色々あったモヤモヤを全部解決する大団円になってる気がします。

2020/09/18

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